どうせなら、「週刊添い寝CD」の感想も書いてみちゃお。
で、手持ちの一番若い番号は…
これこれ、「仁」ですな。
えーと…
んーーー
なんだぁ、感想書こうと思うと、結構難しいじゃないか。
こういうシチュエーション、嫌いじゃないのに、
なぜだ?
分からん。いっその事、聞きながら書いてみよっか。
カチャ
うわ、やっぱり低音が響く。
聞いてて気持ちいい声なんだけど、
ここまで近いとドキっとする。
でも、ゆったりした調子で話してくれるんで、
こっちも落ち着いた気分で聴けるみたい。
時折お茶目なシーンもあるね。
いいアクセントだ、これ。
しかし、この「仁」って、
彼女をベタベタに甘やかしてるなぁ。
常に主導権は自分にありって感じなんだけど、
高圧的ってわけじゃない。
守られてるって感じなのがいい。
…にしても、付き合いいい奴だよなぁ。
寝られるまで付き合ってやる、
眠くなったら遠慮なく寝ろ、だなんてさ。
で、聞いてると、ホントに眠くなってくる。
落ち着いたトーンで、
ゆっくりめの話し方だからかな?
布団の中で聞いたら、
たぶん途中で寝落ちだね、こりゃ。
実際に、あくびが止まんないもの。
フゥワァ~ァ…
ウトウトウト…
はっ!
あぁ、そうか…
「仁」って、突っ込み入れたくなるような所が無いんだ。
その分、強い印象は残らないんだけど、
最後まで落ち着いた気分で聞けるみたい。
手持ちの五枚の中では、
私には、一番安眠効果のありそうな一枚です。

