「感応時間」、寝転がって聴くだけじゃなくて、
座って聴くとかもするんだけど、
流石に立って聴くって事はないと思ってた。
それがさぁ、昨日手持ちのCDのデータ整理を思いついて、
ブックレットの内容とか、スキャナで取り込んでたんだけど、
単純作業紛らわせる為に、
「黒つるばみ」を聴きながら作業したんだな。
結構時間かかったんで、
結局のところ、最後まで立ったまま聴いちゃったわけ。
聞き流し状態だったんだけど、
聴こえ方っつーか、やっぱ印象が変わりますなぁ。
「黒つるばみ」は、シスターが囚人を訪ねる所から始まるから、
立った状態で聴くのもありだとは思ってたんだけど、
声の聴こえ方と、体勢が一致すると、
やっぱり、よりリアルに聴こえちゃうみたいだ。
もっとも、集中して聴くんだったら、
最後まで立ったままではいられないだろうけど。
力を抜いた所で座り込まざるおえん…
「感応時間」のシリーズ聴く時は、
基本、どれでも寝転がって聴くんだけど、
「ねじ巻き帽子屋」と「古城」は、
寝転がって聴くより、座って聴く方が、
よりリアルに聴こえるんで好きですね。
ことに、「ねじ巻き帽子屋」は、
リアル度が大幅にアップするような気がする。
場所設定が劇場なんだから、座席に座ってる筈ですもん。
「タナトス」も、座って聴いてる方が怖いっつーか、震えが来る。
「甘味処」くらいですな、常に寝転がって聴くのは。
「感応時間」を、よりリアルに感じたいと思ったあなた、
一度お試しあれ(笑)
どんな体勢で聴くかでも、聴こえ方、かなり違いまっせ。
しっかし、好奇心に任せてこんな聴き方するから、
どっぶりはまってから早二ヶ月が過ぎようってのに、
飽きないんでしょうなぁ。
我ながら、いつまではまり続けるのやら(爆)
