最近、天野月子さんの曲をよく聴いている。


中でも一番よく聴くのが「聲」

「零 ~刺青の聲~」というゲームのエンディングで流れる曲だ。


これ、かなり怖いホラーゲームなんだけど、

最後は哀しくて、切なくて… で、大泣き。

その時流れるのがこの「聲」

私には、感動と一緒に、この音の響きが刻みこまれてしまってるみたい。


同じく「零 ~赤い蝶~」のエンディングで流れる「蝶」も良い曲なんだけど、

今の気分は「聲」だ。

聴くたびに、哀しみに胸をかきむしられるような気分になる。

ほんと、なんでこんなに引かれてるのかなぁ…

世の中に、どことなく死の香が漂っているからなのかなぁ…


何にせよ、この曲、今、気になって仕方がない。