私は文章を音読するのが大好き。


連載小説から、社説、エッセイ、漫画、などなど、

ジャンルを問わずに読み上げたくなる。

実際に、暇を見つけちゃ、声に出して読んでみる。

もちろん、傍に他に人がいなきゃの話だけど。

今のお気に入りは、山陽新聞に連載中の

「親鸞」と、「かんかん橋渡ったら」

この二つの作品の音読が、朝の楽しみになってる。


声が響くって意味では、

一番いいのはお風呂の中。

読んでて凄く気持ちいい。

とてもいいストレス発散になる。


ただ、湿気って、紙類の大敵なんだよね。

それでもしばしば、持ち込んじゃうんだけど…(^^;)

半身浴のいいお供なんだもの。


時には、読んでるうちに、夢中になっちゃって、

ふと気がつくとお風呂が冷めてた…なんて事になる。

これから寒くなってくから、

風邪ひかないよう、気をつけなくちゃ。



あと、何でも読んじゃうと書いたものの、

恋愛ものや、セクシャルな系統の本は苦手だな。

読みあげられないって事はないんだけどさぁ…

どうしても、恥ずかしさが先に立っちゃう。


こういったとこ、プロは凄いよね。

映画であれ、舞台であれ、アニメであれ、CDドラマであれ、

際どいシーンでもなんでも、演じられるんだもんなぁ。

ま、だからこその、プロなんだろうけど(^O^)