ジュニアの成長日記 -142ページ目

死ぬほど必死になった

やってしまいました…



電池を ジュニアが 飲み込みました…


厚さ2ミリ 幅 1,5~2センチほどの 平たい電池

あれを 口に入れたのを 見て

「ぺってしなさい!」


と 言ってる間に…


すっぽり 飲み込んだんです!
ジュニア目をまるくして。ぱちくりぱちくり。嗚咽をあげながら、涙が出ている。

私、必死でした…

逆さまにして 叩き続けた。

出てこない

悲鳴のような なんともいえないジュニアの声はしますが


出てこない!



二階にいるパパをよぶ余裕なんかない!


叩いても だめだ!

指 そうだ 指をつっこんで 吐き出させよう!


指をつっこみました


ジュニアの嗚咽 と泣き顔 苦しんだ… お願い 出して!



その瞬間 嘔吐! 私の手と床に嘔吐!



出た? 出た? 必死に嘔吐物をあさり




見つけました…



良かった。 と 同時に 手が震え 涙があふれました。



ジュニアも泣いてます。


泣きました 二人で 泣きました


どれだけ 時間がたったか わかりません ほんの数分か 数秒かもしれません


でも 長かった。


地獄をみた そんな気持ちでした…



開けられないと思っていた 引き出しを あけ そこから つかい古しの電池を出したのです。

口に入れる前に すぐ取り上げれば こんな事には ならなかったね…


ぺっしなさい!なんて そんな事 言う前に 入れさせない!

そうするべきでした。


今 考えても 怖くて 涙がこみ上げます。

こんな怖い思いは二度としないように します。



皆さんの所はちゃんとしてると思いますが。 もし 口に なにか入れようとしたら 入れる前に 絶対 取り上げてくださいね…。

こんなに 罪悪感にかられたのは 初めてでした…


ジュニアの命を…私の不注意で 亡くす所でした…


もう二度と 絶対に そんな不注意は しないから。 ごめんなさい…

飲み込んだ電池がこれ↓