場所は、お洒落スポットでもあるお台場の一角にありながら、諸事情により時代から取り残されてしまった感のある船の科学館プール………いや元プールで行われました。
その話は置いといて、ずっと撮り続けている「黒崎れおん」さんが約1年ぶりに野外プール撮影会に参加するとの事で馳せ参じて来ました。
オープニングは参加モデルさんによる自己紹介の後に、お目当てモデルさんに付いて行き撮影を行うスタイルでした。

この日は日差しがとても強く、れおんさんだけでなく他のモデルさんも目を開けるのが辛そうでした。


上記、二枚の写真は船の科学館プールと言わなければ、ちょっとしたリゾート地のショットに見えるかな?って感じに撮れてまして、目線はないものお気に入りのショットになりました。
ともかく、午前中は強すぎる日差しでモデルさんは目が開けられないし、また肌に影が出てしまうのでスタッフがレフを当てれば眩しくモデルさんにもカメラマンにも厳しい撮影状況でした。
そんな中、プールの中程にあるデカいヤシの木等が生い茂っている場所が空いたので、そこに移動しての撮影となり、木陰ほっと一息の撮影となりました。

だけど、ほっと一息も本当に一息だけでした。
と言うのも、れおんさんは虫が大の苦手との事で当然木の下では小さな虫が飛んでいたりしていますので、「大丈夫!」と言いながらも、虫に怯えながらの撮影になってしまいました。

↑少し引きつった笑いのれおんさんが判るでしょうかね?
そんなこんなで第1部が終了し少しの休憩を挟んでの第2部の開始です。
2部はプールの裏手に回っての撮影となりました。



プールサイドと違い日陰の場所も多く、また時より風も流れて来まして、1部よりは若干撮影しやすくなりました。
そして、2部も終了し昼休み&お色直しの休憩を経て第3部になりました。
3部からは、黒のビキニと髪をアップにしての大人っぽい出で立ちでの撮影でした。


そして、この日一番れおんさんがノリノリだったのがホースを持っての撮影でした。
他のモデルさんは真上に水を出して自分が浴びる様にするとの事でしたが、ホースを持った途端、天性の「どS小悪魔れおん」降臨でカメラマンにホースを向けて水を撒き始めました。
この時は本当に楽しそうでした。

この後は、目洗い場の所に移動しての、目洗い蛇口を噴水風に見立ての撮影を試みたのですが、水量が弱く思惑通りの写真が撮れませんでした。

また、バランスボールは得意と自信ありげに鯱の浮き輪に乗っかる物の大きく仰け反り、周りの皆さんの笑いを誘っていました。

「笑いのセンスも着実にレベルが上がってきたな!」と私は心の中で頷いていました。



3部、4部は少し雲が出て来まして多少暗くはなりましたけど、その分モデルさんにとっては楽になり和やか感じで撮影が進みました。
今回の撮影会は1部から4部まで全て野外での長丁場での撮影会だったのですが、気がつけば「もう終わり?」 と言う感じで無事に終了を迎えました。
実は、れおんさん自身は、この三連休どころかその前から四日間もお仕事で、結果的に七日間連続のお仕事との事でした。
その最後の7日目が野外での水着撮影会と言うハードな状況の中、終始笑顔を見せてくれていたのは、まさにプロ根性の成せる業だと思いました。
私は連休最後を、この撮影会で締めくくれて良かったと思いました。
次の野外プールでの撮影会は1年後との事なので、それを楽しみにしてます。
長々書いた読みにくい記事を読んでくださった方ありがとうございました。
m(__)m
※画像の著作権及び肖像権は、撮影者・モデルご本人・モデルの所属事務所に帰属されます。
ご本人・所属事務所以外の画像の保存・無断転用及び商用は禁止させて頂いております。
それでは、よろしくお願い致します。