漫画で号泣!しました。
かなり長文になってしまったので、長文が苦手な方はご注意くださいませ。
今日はバクマン。のコミックス最終巻の発売日でした。
バクマンは私がジャンプコミックスを、ん年ぶりに買った作品でした。
ジャンプ本誌自体も幽白が終わった頃ぐらいから読んで無かったので、ヒカルの碁もデスノも読んだ事も無く、たまたま偶然に書店で1巻が発売された時に、コミックスのカバーのジャンプの内情が解る的なコピーが目に止まり、何気に他の雑誌やコミックスのついでに買った作品でした。
で、買ってしばらくは買った事自体も忘れていて、ふと書店の袋に何か入ったままだなと気付き、読み始めたらその場で引き込まれました。
ヤバい、このマンガ面白い!
そう思った瞬間次が気になって仕方なかったのですが、コミックスと本誌では当然、進み方が違うから少し先を読むのは未来を先に知ってしまうのと一緒でつまらない!
ならば潔く、コミックスの発売を待とうと決めて今日に至りました。
ここ数日は、ラストが気になって仕方なかったです。
そして、仕事帰りに最終巻を買ってページをめくる毎にボルテージが上がってきました。
そして一番感動したのが、真城のプロポーズのシーンでも無く亜豆が投票で1位を取ったシーンでもなく、真城が香耶ちゃんに「ありがとう」と握手を求めるシーンです。
亜城木夢人と言う字の中には名付け親である香耶ちゃんの文字は入って無いんですよね。
だから、香耶ちゃんに握手を求めるシーンは真城とシンクロしてしまうぐらいに感動して頬に熱い物が流れていました。
本当にバクマン。はジャンプの内情とかに関係無く、面白く読ませて頂きました。
この秋から第3期のアニメが控えていますが、マンガと同様の感動を味わえるか今から楽しみです。