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マイミクさんの日記で画材のコピックと言う言葉でその頃の記憶が甦ってきました。
高校の時、アニメーション部(なぜか漫研ではなかった)に入っていまして丁度、コピックが出始めた頃で憧れの画材でしたね。
最寄り駅に高島屋があって、紀伊国屋書店でコミックスをあさり、文具店のITOYAでマーカーやエアーブラシなどの画才を物色し、NECのパソコンソフトショップで、その頃は高嶺の花だった、OVAや特撮のソフトのジャケットをみて、一端の評論家ぶって色々と、あーでも無い、こうでもないとか、出来もしないのに、アニメ制作の事などしたものでした。
正に、リアル「げんしけん」みたいな毎日を送っていました。
と言うか「げんしけん」読んだ時、「まんま俺達じゃね(笑)」と思いました。
違うのは、PCなんて夢の話しで、ネットはおろか携帯なんて、それこそマンガやアニメの世界、そして一番の違いは、女性部員が居ない事でしたね。
まぁ工業高校でしたからね。
その頃は、秋葉原はまだまだただの電気街、休みに行くのは今はなき、渋谷のまんか書店、新宿のまんがの森本店(ここしか無かった時代)、完全独立型アニメショプ第1号のアニメック
あと、出版社が多いのでコミックスの早売りがある神保町でした。
池袋にアニメイトは出来ていましたが立地的に新宿で事足りたので行かなかったですね。
いや~懐かしい、あの頃の仲間は今どうしているのやら、まだヲタやって居るは自分ぐらいだろうな(笑)