海鮮と言っても、ローソン100で買った、むきエビとシーフードミックス、それと玉ねぎと卵で特別高級素材は使ってません。
写真の一枚目は、先に具材を炒めている所です。
コンロが一つしかないので、火が通ったら一度皿に移します。
二枚目の写真は、オムライスを作る様にとろとろ卵に炒めている所です。
卵がとろとろの内にご飯を入れて素早く炒めている所です。
ここからが、格闘技と言われる所ですね。
ご飯と卵が良い感じに混ざり合った所で塩と醤油で味付けをして、そこに先に炒めた海鮮具材を入れて再び混ぜ合わせます。
この時点でフライパンを持つ左腕は重さでパンパンになって来ます。
また、かき混ぜている右手首も痛くなって来ますが、気を緩めると焦げ付いてしまうので、ここが勝負処ですね。
そして、三枚目が完成した炒飯の写真です。
以前、料理対決番組で見たのですが、中華料理人が「炒飯は格闘技だ!」と言っていましたが、正にその通りだと自分で作る時は、いつも思いますね。
疲れますが、その分美味く感じます。
でも、今のフライパンではやや小さいので、いずれは中華街へでも行って、ちゃんとした中華鍋が欲しいと思います。


