ハロウィン | カツカレー充填120%!

カツカレー充填120%!

コードネーム・赤塚零。
ICCPO(International Cutlet Curry Prove Organization)の特別捜査官にして、
「満腹戦隊カツカレンジャー」のリーダー「カツカレッド」。
カツカレー食べある記「メシヤマラソン」遂行中。
いつかはあなたの住む街へ行くかも知れません





写真は娘が幼稚園から持ち帰ってむつむつと作っていたハロウィンの飾りです。
いつの間にかこんなものまで作れるようになっていたんですね。

数年前までは
「ハロウィン?けっ!」
って思っていましたが、子どもが生まれたこともあり、徐々に受け入れつつあります。
今ではこいつも居ることですし(^_^;)。

じゃあ「そもそもハロウィンって何?」と思ってお手軽にwikiを見てみたら、もともとは古代ケルト人の収穫祭なんですね。
キリスト教のイベントだと思っていたので驚きました。

しかも10月31日は古代ケルト人にとっては年末に当たるそうで、言い換えれば11月1日は新年に当たるというわけです。
年の始めを一年のどこに持ってくるかというのは文明によって違いますが、収穫の直後に年が開けるというのは面白いと思いました。
冬至とか春分とかを年始にするという発想なら受け入れ易いのですが、どういう感覚なのか気になります。
10月31日といってもグレゴリオ暦を使っていたわけでもないでしょうし、その辺一度ちゃんとした本を読んでみたいと思っています。
良い本をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

ところで話は変わりますが、私たちが今使っている「1月1日」が何の日なのか子どもの頃からずっと気になっているのですが未だに分かりません。
人に聞いても教えてくれないどころか、「何言ってんの、こいつ?」扱いされることがほとんどです。
上の方でもちょっと触れましたが、今の1月1日って、冬至とか春分とか天体の運行上特に意味のある日ではないのですよね。
じゃあなぜあの日を1年の初めにしようとしたのか?気になりません?

私の今の考えでは、紀元前45年に採用されたユリウス暦の1月1日は冬至だったのが長年の間に徐々にずれていき、1582年のグレゴリオ暦採用によってそのまま固定されてしまったのではないかと。
暦というのは閏年を上手く入れてやらないとけっこうずれてしまいますからね。
グレゴリオ暦を導入したキリスト教の方々にとっては、春分の日とイースター(キリストの復活祭)の関係が大事らしいですから、1月1日が何の日でもなくなっていることは大した問題ではなかったのではないかと。

あくまで私の想像ですが結構いい線行ってるんじゃないでしょうか。
誰か知ってたら教えてください。