今日はウルトラセブン第34話「蒸発都市」放送からちょうど50年です。
あらすじ。
人の世話になるならもっと謙虚にならないといけません、という話。
一時的に滞在するために、無断でビル群を強奪したのはまあ百歩譲って許すとしましょう。
余裕がなかったから無断でやってしまったのもまあ仕方なかったとしましょう。
そのための保険として人質をとったのもまあよしとしましょう。
その人質の身を案じただけの、アンヌの純粋な気持ちから出た行動を、“裏切り”と断じたケツの穴の小ささも許すとしましょう。
でも、
自分がこれから住もうとしてるビル群を、得意気に壊すのはどうかと思います。
まさに、
ダンカンバカヤロー!
だと思います。
⬇ダンカン

まあ、今回はその痛快なビル破壊が見所なんですが。
このお話は、宇宙人にもうちょっと謙虚さがあれば、もっとなんとかなった話のような気がします。
まあ、それだけ切羽詰まってたのかも知れませんね。
