2026年第32週(2026年8月3日~8月9日)
新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から
週に1回報告される方法に変わりました。
大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計1.41人
大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。
症状があれば、外出は極力控える方が無難でしょう。
一度感染してもまたかかるようです。
他の感染症等も流行しているので、マスク、手の消毒等で防げるものもありますので、
今一度、感染対策の徹底が必要かも知れません。
インフルエンザ感染者が増加しています。
変異ウイルス「XFG(通称ストラタス)」が世界的に感染を拡大させています。
手足口病が流行しています。
警報レベル開始の目安である5を超えました。
手足口病は夏季に流行するウイルス感染症です。患者は4歳くらいまでの乳幼児が中心で、特に2歳以下の報告が半数を占めます。口の中や、手足などに水疱性の発疹が出ます。まれに、髄膜炎や脳炎などの中枢神経系の合併症が起こることがあります。
患者が咳やくしゃみをした時に飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込むことにより感染します。また、患者の水疱内の液や便に含まれるウイルスが付着した手指を通じて日常的に触れる物(おもちゃ、ドアノブ、手すり等)を触ったりなめたりすることにより感染します。
感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合があります。また、症状が治った後も、便から比較的長期間ウイルスが排泄されることがあります。