チェーンメールは、日常でもネットワークやメールサーバに過剰に負荷をかけをかけるのです。

1通がネズミ算式に増えていきます。

緊急時は特に、被災地でネットワークやメールサーバが故障して普段なら処理できるはずのメールを処理できなくなるんですね。

そしてどうなるかというと最終的に止まります。

機器が止まると通信およびメールができなくなります。

つまり、通信手段を、失わせることを手伝っているのです。

内容が間違っていようが、間違ってなかろうが、チェーンメールを送った者

転送した人は同罪です。

最初に送った人物が、悪意でも善意でも、転送する人が善意で転送しても

結果的に、ネットワークやメールサーバが故障すれば、その善意は単なる迷惑に変わります。

不用意にTwitterやmixiで広めるのも同じです。

もはやニュースもそうですが災害時の情報の発信は、もっと慎重に行うべきだと思います。