こんにちは
たまきみさこです。
いかがお過ごしですか。
年が明けてから
もうだいぶ経ちますが
あらためて
この年末年始のことを
書いておこうと思います。
わたしは
実家で母とふたり
年の瀬らしいことや
お正月らしいことはなにもしない
年末年始を過ごしてきました。
父がなくなった2024年でしたので
「お正月に帰ってきても
何にもしないからね!」
やや語気を強くしながら
母が宣言していたんです。
それでも…
わたしにとっては
十分だったなぁ。
帰ってよかったなぁ、、
と感じています。
夜は21時も回ったら
ふたりで布団を並べて眠る。
朝5時前には起きて
ごそごそし始める母。
でも
わたしがまだまだ寝てるので
起こさないように
静かにトイレに行ったり
洗濯機を回したりして
もう一度布団に入る母。笑
みっちゃん
なにもなくても
ただ隣に誰かが眠ってるって
いいね
ほんとにね
みっちゃん
誰かと一緒に食べるごはんって
やっぱりおいしいね
ほんとにそうだよね
そんな会話を
しみじみとしました。
そんなふうに
母としみじみ話す日がくるなんて
40歳を過ぎて
反抗期をさせてもらったわたしには
想像もできなかったけど
またここに帰って来たんだなぁ
お互いの
やわらかい気持ちを
素直に出しあえる母娘に。
帰りぎわ、
お母さん
わたしが帰ったら
きっと明日からさみしくなるね
少し
冗談めかして言うと
もうさみしい〜!
と、うるうるする母。
うんうん。
うんうん。
両手を広げて
そんな母をハグしました。
母をぎゅっと抱きしめる
いとおしい気持ちで抱きしめる
そんなこと
したことなかったと思う。
小さいころ
泣いて母に抱きしめられたことは
たくさんあったと思うけれど。。
ここからまた
わたしたち母娘の新しいページが
始まっていくんだな
と感じました。
そんな
年末年始でした。
お父さんにも
ぎゅっとハグ
してあげたかったな。
ここから
エアハグ、だね。
