「わたしは


 こうしてもらうと


 うれしい人間です。」



近しいひとにこそ


そうやって


自己紹介してみるのも


いいかもしれません。




なぜならそれが


あなたのその大切な、近しいひとを


安心させたり


喜ばせることにも


なるかもしれないから。





たとえば、わたしは


ときどき

激しく咳こんで


止まらなくなることが

あるのですがショック



あるとき


そんなわたしを


だいじょうぶか…?👀


と横で見ている


だんなさんがいたんです。



そのとき、


思わず


だんなさんの手を

自分の背中にあてて


たのむ!さすってくれ〜!


と、無言で訴えたことが


ありました。




実際、さすってもらうと


彼の大きくて温かい手が


咳き込んでいる背中にあたり・・


とーっても安らいで。。。



なんて心地いいんだ!


なんて安心するんだ!


と感激しまして


(いや、ほんと"手当て🖐️"ってすごい。

 オススメです〜)



「咳き込んだときは


 ぜひまた、こうしてもらえると


 うれしい。」


と伝えたんです。笑




以来


たとえ夜中でも


(布団のなかで急に咳き込み始めて

 彼を起こしてしまうようなときでも


半分寝ぼけながらも


だんなさんは背中を


さすさす…


してくれて。。


なんと

安心すること!



夜中なので


咳がおさまったら

すぐに寝てしまうのですが zzz💤


翌朝、起きたときに必ず


「昨晩はさすってくれて


 ありがとう。


 とーってもうれしかった!」


と伝えるようにしています。






あなたが


困っているとき


助けてもらいたいとき。




大切な、近しい人にこそ


「わたしは


 こうしてもらったら


 嬉しい人間です」


と伝えてみても


いいかもしれません。



もしも

してもらえたら


あなたはとっても嬉しいし



きっと


あなたのことを大切に思う

その人も


あなたをケアする喜びを


感じるのではないかなぁ。





してほしいことを


伝えるときは


「どんなときに」


「どんなことを」


と、具体的にね。




してもらったら


あなたの嬉しい気持ちや


ありがとう、を


ぜひ、思いっきり伝えてみて照れラブラブ


 


たとえ

伝えたとしても


それを実際にするかどうかは


お相手の選択。



「しない」というチョイスも


お相手にとっての大事な選択


と、うけとることも大切に…ウインクピンクハート




あなたは何が嬉しいかしら?


・・・ 羊羊羊


・・・もぐもぐもぐもぐ