アメブロ初投稿でーす。
いきなり女子バレーのディープな話題、行きます!
7月1日。
女バレの久光製薬の新体制チームが発表されました。
久光は毎年7月に新体制になります。
誰か出て行ったり。誰か入ってきたり。
今年ちょい不安やったのは、背番号12番の選手が残っているかどうか。
久光製薬スプリングス 背番号12 筒井視穂子選手
(こっからはちょっとエラそうに書いとるトコもあるかも知れませんが、一ファンとしての心配などから出てきとる言葉なので許してください。)
筒井選手は、次女(姉)の影響で小学2年からバレーを始め、県選抜も幾度も経験。
高校選抜として、木村沙織選手らと共に、外国への遠征にも参加しています。
高松北高校1年のときから春高バレー全国大会に出場。
2年のときにはエースとして春高バレーに出場。春高バレー全国大会・準決勝までチームは勝ち進み、センターコートも経験しました。
が、その準決勝で大山未希キャプテン率いる東京・成徳学園と試合して敗戦し、春高ベスト4になっています。
2004年。
郁久さんを追いかけて(?)久光に入団しました。
「全てのプレーが平均点以上(当時の高松北高校監督で現・東九州龍谷高校監督の相原昇監督の言)」のオールラウンダーで、久光に入ったときのポジションはライト。
ですが久光に入団してすぐは、黒鷲旗ではモッパーやったり、Vリーグでは試合の撮影係をやったり。新人として雑用を担当。
ただそれだけでなく、その年のアテネ五輪前のワールドグランプリで、全日本にセッターとして帯同していたり。
それでも久光内でいえば、スパイカーとしては決定率が高くなく(高校時代の本人の言葉曰く「スパイクにパワーとか入ってない」)、膝のケガなどもあり、ピンチサーバーに留まっていました
(前衛で途中出場したときはブロックを何度も決めていましたが)。
そして、Vリーグのルール改正があった去年からは第二リベロを担当。
第二リベロは、試合に出場している第一リベロが極端に調子が悪かったり、ケガをしたりしたときに、代わりに試合に出るリベロです。
久光の第一リベロは全日本の佐野優子選手で、極端に調子を崩すこともケガをすることもなく。
Vリーグでは筒井選手に出番はありませんでした(Vリーグの新人大会のような試合では、筒井選手がアタッカーとして出場し、安定したサーブレシーブを誇っていますが)。
そんなこんなで出番の少なかった筒井選手。
活躍するならばこれからなんです。
でも、今回チームに残るか。Vリーグに残るかが分からなくなるような選手起用のされ方やったので、見ているこちらは不安でした。
そして迎えた7月1日。
背番号12は・・・居たーーーーーー!!!
筒井選手は健在!
筒井選手はこれからの久光に必要だということ!と受け取りますよ!監督さん(笑)
てか、もっと活躍の機会を!
・・・いずれは久光の第一リベロとして、チームを救う存在になってほしいです。
そして・・・今度は全日本に帯同ではなく、全日本で活躍してほしい、というのが一ファンとしての勝手な期待です。
・・・心配していることがあるとすれば、第一リベロのケガや引退を待って、自分の出番を期待するようになってしまうのではないか、ということ。
そんな選手にならずに、自分の実力で第一リベロを、そして自分の希望するポジションを奪ってほしい、というのが一ファンとしての、もうひとつの望みです。
筒井選手、これからもお体に気を付けて。笑顔で。
・・・うっわ~。これ書いてるおれ、めっちゃキモ(笑)
女バレの久光製薬の新体制チームが発表されました。
久光は毎年7月に新体制になります。
誰か出て行ったり。誰か入ってきたり。
今年ちょい不安やったのは、背番号12番の選手が残っているかどうか。
久光製薬スプリングス 背番号12 筒井視穂子選手
(こっからはちょっとエラそうに書いとるトコもあるかも知れませんが、一ファンとしての心配などから出てきとる言葉なので許してください。)
筒井選手は、次女(姉)の影響で小学2年からバレーを始め、県選抜も幾度も経験。
高校選抜として、木村沙織選手らと共に、外国への遠征にも参加しています。
高松北高校1年のときから春高バレー全国大会に出場。
2年のときにはエースとして春高バレーに出場。春高バレー全国大会・準決勝までチームは勝ち進み、センターコートも経験しました。
が、その準決勝で大山未希キャプテン率いる東京・成徳学園と試合して敗戦し、春高ベスト4になっています。
2004年。
郁久さんを追いかけて(?)久光に入団しました。
「全てのプレーが平均点以上(当時の高松北高校監督で現・東九州龍谷高校監督の相原昇監督の言)」のオールラウンダーで、久光に入ったときのポジションはライト。
ですが久光に入団してすぐは、黒鷲旗ではモッパーやったり、Vリーグでは試合の撮影係をやったり。新人として雑用を担当。
ただそれだけでなく、その年のアテネ五輪前のワールドグランプリで、全日本にセッターとして帯同していたり。
それでも久光内でいえば、スパイカーとしては決定率が高くなく(高校時代の本人の言葉曰く「スパイクにパワーとか入ってない」)、膝のケガなどもあり、ピンチサーバーに留まっていました
(前衛で途中出場したときはブロックを何度も決めていましたが)。
そして、Vリーグのルール改正があった去年からは第二リベロを担当。
第二リベロは、試合に出場している第一リベロが極端に調子が悪かったり、ケガをしたりしたときに、代わりに試合に出るリベロです。
久光の第一リベロは全日本の佐野優子選手で、極端に調子を崩すこともケガをすることもなく。
Vリーグでは筒井選手に出番はありませんでした(Vリーグの新人大会のような試合では、筒井選手がアタッカーとして出場し、安定したサーブレシーブを誇っていますが)。
そんなこんなで出番の少なかった筒井選手。
活躍するならばこれからなんです。
でも、今回チームに残るか。Vリーグに残るかが分からなくなるような選手起用のされ方やったので、見ているこちらは不安でした。
そして迎えた7月1日。
背番号12は・・・居たーーーーーー!!!
筒井選手は健在!
筒井選手はこれからの久光に必要だということ!と受け取りますよ!監督さん(笑)
てか、もっと活躍の機会を!
・・・いずれは久光の第一リベロとして、チームを救う存在になってほしいです。
そして・・・今度は全日本に帯同ではなく、全日本で活躍してほしい、というのが一ファンとしての勝手な期待です。
・・・心配していることがあるとすれば、第一リベロのケガや引退を待って、自分の出番を期待するようになってしまうのではないか、ということ。
そんな選手にならずに、自分の実力で第一リベロを、そして自分の希望するポジションを奪ってほしい、というのが一ファンとしての、もうひとつの望みです。
筒井選手、これからもお体に気を付けて。笑顔で。
・・・うっわ~。これ書いてるおれ、めっちゃキモ(笑)