英伊のPencil

英伊のPencil



が貼れるのでその機能を使います。



僕はプラモデルが好きで、数か月に一個の割合で作ってたりします。


おもにガンプラです。ただ作るだけじゃなくて改造します。理想のプロポーションやかっこいい武装をつけたりします。


子供の頃からずっと作ってます。


オタクですw


こう、手を動かしながら無心でいれるのがいい暇つぶし出し


どうやったら格好よくできるのか、どう改造したらうまくできるのか


と考えるのはわくわくします。


ここらへんは小説と一緒で


書いてるときは全貌がわからず、一体どんなものになるのだろうという期待。


これが面白いわけです。


いや、プロット作ってるからある程度わかるんですけどねw


そんなわけで、僕が作ってるガンダムの画像を撮ったので貼ります。


完成前で色も塗ってないのですが、結構理想的な仕上がりです。




えーこれはガンプラつくってる人ならよく理解できると思うのですが


自分好みの形にして満足なわけではなく


自分なりの設定を考えて、それが実際にアニメに登場してもおかしくないような妄想をするわけですw


以下に僕なりの設定を・・・



一年戦争後期。第13独立部隊のホワイトベース隊で目覚ましい活躍をするガンダム。

その機能性は戦争時においてトップレベルであるにも関わらず、パイロットであるアムロ・レイの

ニュータイプ能力の覚醒により、機体が過敏な操縦についていけず、反応性と機動性の向上

が求められていた。

同時期、ニュータイプ専用MSの開発に着手していた連邦軍は、ガンダムタイプのNT-1アレックス

をアムロの所属するホワイトベース隊へ送る計画を立てる。

しかし開発の時期は主戦場が宇宙に移行し、連邦軍が一大抵抗作戦を開始している頃でもあった

ため、アレックスが完成して戦場へ送られる段階では既に終戦の可能性がある、と一部の上層部

と研究者たちは考えた。

ガンダムの新型を送り、ニュータイプの活躍を更に喧伝する計画はここで、ガンダムの改修という

形へ変わる。

アレックス建造の技術と余剰パーツ、試作チョバムアーマーを用いたガンダムの大改修プランが

上層部へ提出された。

機動性の向上として大型ブースターを増設、各装甲をチョバムアーマーで覆い耐久性を上げ、出力

も格段に上げることで、2丁のビームライフルの装備が可能となる。

この改修で、文字通りガンダムはアムロ専用機となり、他の人間では到底操縦できないような

ピーキーな代物となってしまう。

だが、過度な機動性と、装甲増加による重量アップで、関節などの駆動部分に更なる負荷がかかり

反応性、追尾性の向上としては疑問が残る結果となってしまった。

結局、改修を行える余裕と時間が当時にはなく、マグネットコーティングという戦場での処置が

優先されることとなる。



えー、はい。


長いですねー。分からない人が見たら完璧に引きますねーw


まぁこんな感じで自分なりの設定を作ってます。


だから何が楽しいのって聞かれると、唸りますけどw


でも自分なり格好良さを追求するって面白いじゃないですか?


対象が自分であったり、車であったり、家であったり、様々なんですけど


ガンプラの格好良さが、まだまだ僕を楽しませてくれるわけです。


完成したらまた掲載します