【8w6d】心拍停止、病院の日②(追記あり) | ひとりっ子が2人目産んじゃったブログ

【8w6d】心拍停止、病院の日②(追記あり)

前回からの続きです

その後のことは、よく覚えていません。
とりあえず落ち着くまで別の部屋で休みましょう、と看護師さんに連れられ、となりの診察室に通されました。

ご家族に連絡したり、横になったり、とにかく休んでねと言われた気がします。


とりあえず、旦那に連絡しなくっちゃ。

電話にでた旦那は、丁度息子を保育園から連れて帰ってきたところでした。
電話の向こうからは、息子の無邪気な声が聞こえてきます。その声を聞いて、また大泣きしてしまいました。

「赤ちゃん、ダメだった、心臓が動いてない」

「えっ、どうして、なんで…」

いつもは冷静な旦那も、しばらく絶句していました。


少し間があいてから、

「大丈夫?1人で帰って来れる?」

と言われたのですが、パニックでちゃんと返事ができず…
少し冷静になった旦那が、

「迎えに行くわ。」

と、来てくれることになりました。



その後、どれくらいだろう…しばらく泣き続けました。

なにが悪かったんだろう?

産み分けゼリー?(これについてはいつか書けたら書きます)

この間肩が痛くてピップつけたから?(磁気がよくなかったのかなと思ったんです)

気持ち悪くて飲んだウィダー、妊娠初期の人は気をつけてくださいって記載あったのに飲んじゃったから?(ものによりそういう商品があります、妊婦さんはちゃんとみてね)

上の子抱っこもたくさんしたし、
安静に出来なかったから??


気持ちの整理がつかず泣き続けていると、看護師さんが入ってきました。


「先生から説明があるんだけど、聞ける?」

聞ける状態じゃない…けど、いつまでもここにいるわけにもいかない。


看護師さんに連れられ、先生のもとへ戻りました。

机の上には、灰色に写っている赤ちゃんのエコー写真がありました。


・残念だけど、1度赤ちゃんの心拍が確認できなかったら、ほぼ次のエコーでも確認できないこと

・大きさから、今日か昨日までは赤ちゃんは生きていたのではないか
(つわりはこの日まであったので、本当に直前まで生きていたのだと思います)

・心配なら、セカンドオピニオンを受けてもらってもいい、けどそうするとその病院でまた初診料がかかってしまうこと
(お金の話なんだ、と思ってしまいました)

・この時期の流産は、だいたいは赤ちゃん側に問題があること

・手術をうけて、2,3ヶ月経ったらまたチャレンジできること
(曖昧です…)

などの説明を受けたあと、先生はそっとエコー写真を差し出しました。

「持って帰る?辛い?
けど持ってった方がいいよ」

幸せな瞬間なはずなのに。
次の検診楽しみだなってなるはずだったのに。

複雑な思いで、なんとか写真を受け取り診察室を後にしました。



意外と長くなるので…また次に書きます。