黒猫ババの『只今ちん道中』

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難病は治らないと思っていませんか?
患っている方に少しでも役立つ情報と、日々思っていること…

骨粗鬆症の新薬《イベニティ》で11人死亡……

 

添付文書を見てみた。

薬品名が〈ロモソブマブ〉

ヒト化抗体スクレロスチンモノクローナル抗体製剤

遺伝子組み換え

重大な副作用 → 低カルシウム血症・顎骨壊死・大腿骨転子下及び近位大腿骨幹部の非定型骨折

 

骨粗鬆症の薬で、低カルシウムや骨が壊死状態や骨折って…変だよ〜!

それにモノクローナル抗体って、抗がん剤として使われているよね。

骨粗鬆症にこんな強い薬を使うって過激です。

食事の指導が基本でしょう。

 

《イベニティ》の副作用で亡くなられた方々の冥福を祈ります。

 

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【発売5ヶ月で死亡 11人の新薬 イベニティ】を『論座』から転載します。

https://webronza.asahi.com/science/articles/2019091400002.html?page=1

 

 厚生労働省は9月6日、骨粗鬆症の新しい治療薬「イベニティ」に対し、添付文書を改訂するよう指示した。医薬品の品質や有効性・安全性について審査をする医薬品医療機器総合機構(PMDA)が情報を公表した。「本邦での販売開始以降、虚血性心疾患や脳血管障害の事象が複数報告され、死亡に至る症例も報告された」としている。

 大変に重い出来事だ。発売からわずか半年足らずで、イベニティの使用との関連性を否定できない死亡例が多発しているのだ。政府の対応は遅きに失した感を拭えないし、製薬会社の危機感の乏しさは驚くばかりだ。経緯を追いながら、問題の背景を考察したい。

世界に先駆けて承認され、医療現場へ

 イベニティは米国アムジェン社が開発した薬で、一般名をロモソツマブという。骨の細胞内で「Wntシグナル」という経路を活性化させ、骨形成を促進する画期的な治療薬として、世界的に注目されている。

 

拡大骨粗鬆症治療薬「イベニティ」(アステラス・アムジェン・バイオファーマの広報資料から) だが、販売までには紆余曲折があった。開発した米国のアムジェン社は米食品医薬品局(FDA)に承認申請する際、3種類の国際共同試験の結果を提出した。「FRAME試験」「ARCH試験」「BRIGDE試験」と呼ばれる、複数の国が参加する国際試験だ。このうちARCH試験において重症血管系の有害事象が増加し、FDAはこれを懸念して2017年5月、承認を見送った。欧州医薬品庁(EMA)も昨年6月、申請を承認しない決定をしている。

 

 ところが、こうした状況下で日本のアステラス・アムジェン・バイオファーマ社はPMDAに承認申請し、驚いたことに昨年12月、これが認められたのだ。多くの医療関係者の予想に反する結果であり、イベニティは今年3月、世界に先駆けて国内の医療現場で使われることになった。

日本は参加していなかった臨床試験

 だが実は日本は、開発元の米国アムジェン社が実施した三つの試験のうち、問題とされたARCH試験に参加していない。4093名の骨粗鬆症閉経後患者を対象に、イベニティと従来薬(ビスフォスフォネート)の効能と有害事象を比較したこの国際試験に、もし日本も参加して、日本人においてのみ例外的に血管系の有害事象が増えないことが確認できていたというのであれば、国内での承認には妥当性があるだろう。しかし、そうではないのだ。

承認に関しては、PMDAは審査報告書のなかで「ベネフィットとリスクのバランス」という言葉を繰り返し使っている。利益があるからという理由で危険性を覆い隠そうとするかのような表現は、見切り発車への苦しい言い訳とも読める。承認の判断には、強い疑問を抱かざるを得ない。

 

 そして残念なことに、不安は現実となってしまった。世界に先駆けての国内販売後、日本のアステラス・アムジェン・バイオファーマ社が発表している「市販直後報告」では、驚くべき内容が示されているのだ。

発売後に急増してきた死亡例

 イベニティが3月に発売されて後、8月までの5カ月間で、市販直後報告は3回出されている。内容をまとめると、次の通りだ。

 

拡大新たに出されたイベニティの「使用上の注意改訂のお知らせ」

 

 

■発売後3カ月(3/4〜6/3)

 重篤な血管系有害事象 11例

 死亡 3例

 

 

■発売後4カ月(3/4〜7/3)

 重篤な血管系有害事象 19例

 死亡 7例

 

 

■発売後5カ月(3/4〜8/3)

 重篤な血管系有害事象 43例

 死亡 11例

 

 驚くべき死亡例の増加ぶりだ。まず注目すべきは、7月に発表された最初の3カ月の報告書だろう。この3月4日~6月3日の段階ですでに、重篤な血管系有害事象が11例も発症し、そのうち3例が死亡している。いずれもイベニティとの関連が否定できない死亡であり、うち1例は注射の翌日に心停止しているのだ。なぜこの段階で、広範な注意の呼びかけが出来なかったのか。 ・・・ログインして読む

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シューマン好きなら必聴です!
ロベルト・シューマンとクララ・シューマンの歌曲のリサイタルがあります。

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ソプラノの中澤さんはシューマンの音楽をこよなく愛しています。
「ロベルトとクララの思いを伝えたい」ということで今回のリサイタルを企画しました。

シューマン夫妻の愛の世界に浸ってみませんか。
私も中澤さんも日本シューマン学会の会員です。
シューマンの奥深い音楽をぜひ聴いていただきたいと思っています。
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【シューマン夫妻の歌曲集】

ソプラノ・中澤 美緒
ピアノ・大石 啓

プログラム

ロベルト・シューマン
ミルテの花
愛の春
女の愛と生涯

クララ・シューマン
ユクンデ

♪ 日時・2019年 9月23日(祝)
14:30 開場 15:00 開演
全席自由 2.000円

♪ 会場・ 瑳蔵(山形市 七日町)

♪ お問合せ・proteamusica@gmail.com(中澤)

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スマートメーターに5G、生き物の脳と身体がヤラレテしまうよ!

 

この間NHKのラジオ深夜便で、5Gが素晴らしいシステムであるという解説をしていた。

全く酷いものだ。

大手マスコミを信じてはいけない。

 

donのブログ さんから【世界で5Gに反対してるのに日本のマスコミはしれっとしてシカトを決め込んでいます】をリブログします。


 

良い記事だなぁ…

現代医療の医者から「あなたは○○○○○という難病です。この病気は治りません」と言われ絶望している難病者の皆さま、難病を改善させた方が沢山おられることを知って下さい。

 

ブログ 難病とは  から【難病卒業式・多発性硬化症〜医師も認めた完治〜】をリブログします。

 

exciteニュースから転載させていただきます。

 

https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_2385/?fbclid=IwAR2okr60Sod6ObuEsWU8VJ56kH4VbrJ0S5D0ZNAiWSHOmHTpehp_-Am9GGo

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安倍政権支持を訴える学生団体の正体は「統一教会」だった! 参院選で跋扈する宗教極右のダミー団体、日本会議も...

リテラ

安倍政権支持を訴える学生団体の正体は「統一教会」だった! 参院選で跋扈する宗教極右のダミー団体、日本会議も...
国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE公式サイトより

 中盤戦に差し掛かった参院選の選挙運動だが、気になるのは、安倍自民党の選挙運動を支える極右・宗教団体の動きだ。

 たとえば、改憲や歴史修正主義など安倍政権のタカ派路線を熱烈に支持する日本最大の右派団体「日本会議」は、参院選比例で自民党の山谷えり子元拉致担当相と阿達雅志氏を組織として推薦しているというが、水面下ではその正体を隠して他党のネガキャンにいそしんでいる。

〈いま、日本が危ない!! 民共一体化〉
〈共産党にむしばまれる民進党〉
〈目指す社会主義国は中国〉

 参院選公示直前、新潟県内でこんな大見出しが打たれた"怪ビラ"が大量に配布された。地元紙に広告として折り込まれ、新潟だけでなく宮城、山形、福島の各県でも確認されたという。文言を見ての通り、露骨に野党共闘を攻撃するものだが、その下部には「日本の平和と自由と民主主義を守る会」なる、一見リベラルな市民団体風の名前が記載されていた。

 しかしその正体は、バリバリの日本会議だった。

 これを報じたしんぶん赤旗6月25日付によれば、"怪ビラ"の配布を代理店に依頼したのは日本会議新潟県本部理事長・佐藤日出夫氏。代理店の証言から判明したという。記事によると、選挙との関係を懸念する代理店に対し日本会議新潟本部の佐藤理事長は「選管に確認したから大丈夫」と説明していたというが、しかし、赤旗が選管などに取材したところ、佐藤理事長から事前の照会はなく、内容も確認していなかった。

 ようするに、日本会議は「日本の平和と自由と民主主義を守る会」なる架空の市民団体をでっち上げ、代理店業者に嘘をつき、民進党と共産党を攻撃する怪ビラ攻撃を行っていたのだ。公職選挙法はともかくとしても、日本会議という本体をひた隠して一般の市民団体に見せかけたのは、連中のファナティックな極右思想や宗教の匂いを消し、有権者に警戒心を抱かせないためだろう。

 だが、正体を隠して自民党の選挙運動を支援しているのは、なにも日本会議だけではない。

 SEALDsなどリベラルな学生主体の運動に対抗するように、いま、各地で「憲法改正支持」「安保法制賛成」などというプラカードを掲げ、「国のために闘う安倍政権を支えよう!」などとコールしながらデモを行う、学生による運動が起こっている。今年に入ってから結成され、東京をはじめとして福岡や熊本など、全国規模で安倍政権支持の活動を行っている「UNITE」なる学生団体だ。

 しかしこの団体、実は、単にSEALDsに対する一種のバックラッシュとして一般の若者たちが参画した団体ではない。

 同団体のホームページをみると、その正式名称は「国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE」。そう。正体は、1960年代に世界基督教統一神霊協会(現在は世界平和統一家庭連合と改称。以下、旧統一教会)の教祖・文鮮明氏が設立した反共右翼組織「国際勝共連合」だ。

 UNITEを取材した「やや日刊カルト新聞」主筆でジャーナリストの鈴木エイト氏は、「週刊朝日」(朝日新聞出版)7月8日号でこのように記している。

〈UNITEの街頭演説では国際勝共連合のスタッフやトップガンと呼ばれるエリート研修を受けた旧統一教会の地区教会幹部らが同行していた。〉
〈UNITEに参加している学生について調べてみると、合同結婚式などでマッチングされた旧統一教会信者の両親から生まれた2世信者が多いこともわかった。遊説を行っていたUNITEメンバーに「UNITEは全員統一教会の2世?」と聞いたところ、女性メンバーは「全員じゃないけど、ほとんどがそうです」と回答している。
 さらにUNITE結成メンバー2人を含む男性5人にも確認すると、全員が同教団の2世と認めた。〉

 ようするに、一見、なんでもない大学生たちの自由な"安倍応援デモ"にも見えるUNITEは、実のところ、旧統一教会という宗教が主体となった右派運動だったのだ。

 そもそも、旧統一教会といえば、安倍政権と切っても切れない存在だ。岸信介が勝共連合と連携していたことは有名だが、その孫である安倍晋三も旧統一教会系の団体と深い関係にある。たとえば、2006年には旧統一教会系の合同結婚を兼ねた集会に当時官房長官だった安倍氏が祝電を送っている。また、衛藤晟一首相補佐官や萩生田光一副官房長官、稲田朋美政調会長など安倍首相の側近議員の多くが旧統一教会系のイベントなどで講演を行った。また、旧統一教会は自民党に数万票とも言われる組織票を投じ、支援を受けた議員を複数当選させているといわれている。

 なお、勝共連合のホームページをみると、その主張は当然のように、安倍政権が打ち出す政策とことごとく一致する。たとえば勝共連合が掲げる〈自主憲法制定運動〉については、〈「人権」の過剰を是正し「義務」を示す〉〈「家族条項」をもる〉〈9条を改め軍事力の保持を明記する〉との見出しが踊り、教育分野についても〈改正教育基本法に基づいた教育の再生〉〈日教組による偏向教育を正せ〉〈愛国心と家庭教育の充実〉と、完全に安倍首相の言うことなすことと同一だ。ちなみに安倍首相は、第二次政権発足以降、勝共連合の機関誌「世界思想」の表紙に実に3回も登場している。

 日本会議に旧統一教会など、こうした宗教右派に支援されている安倍自民党だが、繰り返すが、彼らはその本体を悟られないよう、ダミー団体まで使って巧みに選挙戦を支援しているのだ。こうした安倍自民党の極右路線を支える宗教右派の策動を、有権者はよく見極める必要がある。(宮島みつや)