「脳が麻痺しているのだから
体の免疫力が低下するのは当たり前ばい」
「実は40代以上の方が
急にたばこをやめてしまって半年から
1年でガン、脳梗塞になってしまっている
ケースが多っとよ」
「えっ、本当ですか?」
「そういえば父親の友人も禁煙して
1年後にガンが発見され、なんのために
禁煙したのか、わからないと言ってました」
「そうやね」
「免疫も大幅に低下するけん
病気になるったい、残念ばってん」
「だから、たばこを
やめるときは、ニコチンを補給しながら
たばこを減らすことが大事ったい」
「今なら、ニコチンガム、ニコチンパッチとかで
体の中にニコチンを補給しながら
たばこをやめることが、鉄則」
禁煙に関しては
あと、タールという大きな問題があるぞ
つづく
昔から撮影したかった映像シーン
波乗りの感覚を自分で映像化できないものか
・・なんと外国のカメラには
オンボードできるキットが売っているらしい
こんな映像が・・
波乗りの感覚を自分で映像化できないものか
・・なんと外国のカメラには
オンボードできるキットが売っているらしい
こんな映像が・・
たばこが体に及ぼす悪影響についてですが、
語られ始めてから何十年たち
最近、全面禁煙場所の義務化や
歩きタバコやポイ捨て禁止のマナーも向上してますね。
でも、禁煙って意識すればするほど
むずかしいもので、
私も禁煙に成功したのは38歳の時です。
意識しないで吸わない環境にもっていったのが
成功した要因ではないかなと思ってます。
さて、今回のお話は
そんな「禁煙」にチャレンジしている
中高年の皆さんへのメッセージです。
「おや、最近たばこ吸っとらんね」
「そうなんだよ、
毎日、40本吸っていたから
そろそろ、健康のことを考えて
やめようと思っているんだ」
「でも、今もしかしてくさ」
「そう、禁断症状が・・
でてきて、もうたいへん」
「イライラするし、集中できないし」
「落ち着かないし、
もう我慢できないっていう感じなんだ」
「・・・・」
「たばこは急に
やめてはいかんっと!」
「20代から30代のひとは
急に、たばこをやめてもかまわんけど
40代以上は、あぶなかよ」
「まず、人間の脳細胞から話すばってん」
「神経細胞へ伝達されるとき
アセチルコリンというのが
伝達係りとして働くとよ」
「その際、たばこを吸うと
ニコチンがやってきてくさ」
「なんとアセチルコリンの
代役を務めることになると」
「そしてくさ、
たばこの量が増えていくと」
「完全にニコチンが脳を支配するとばい」
「この状態になってしまい、
もし、たばこを吸わんと、
アセチルコリンもニコチンもない状態になり」
「伝達不能になり脳がマヒ!」
「禁断症状がでるのは当たり前ったい」
「ばってん、ここからが問題ったい」
「えっ、なんですか?」
つづく
語られ始めてから何十年たち
最近、全面禁煙場所の義務化や
歩きタバコやポイ捨て禁止のマナーも向上してますね。
でも、禁煙って意識すればするほど
むずかしいもので、
私も禁煙に成功したのは38歳の時です。
意識しないで吸わない環境にもっていったのが
成功した要因ではないかなと思ってます。
さて、今回のお話は
そんな「禁煙」にチャレンジしている
中高年の皆さんへのメッセージです。
「おや、最近たばこ吸っとらんね」
「そうなんだよ、
毎日、40本吸っていたから
そろそろ、健康のことを考えて
やめようと思っているんだ」
「でも、今もしかしてくさ」
「そう、禁断症状が・・
でてきて、もうたいへん」
「イライラするし、集中できないし」
「落ち着かないし、
もう我慢できないっていう感じなんだ」
「・・・・」
「たばこは急に
やめてはいかんっと!」
「20代から30代のひとは
急に、たばこをやめてもかまわんけど
40代以上は、あぶなかよ」
「まず、人間の脳細胞から話すばってん」
「神経細胞へ伝達されるとき
アセチルコリンというのが
伝達係りとして働くとよ」
「その際、たばこを吸うと
ニコチンがやってきてくさ」
「なんとアセチルコリンの
代役を務めることになると」
「そしてくさ、
たばこの量が増えていくと」
「完全にニコチンが脳を支配するとばい」
「この状態になってしまい、
もし、たばこを吸わんと、
アセチルコリンもニコチンもない状態になり」
「伝達不能になり脳がマヒ!」
「禁断症状がでるのは当たり前ったい」
「ばってん、ここからが問題ったい」
「えっ、なんですか?」
つづく
「さて本題やね」
「日頃、肝臓は
一定量の肝臓の酵素を出すとよ」
「古い細胞が死んだときに
出る酵素っていわれとうと」
酵素=血液検査でも出てくるけど
この数値は病院でことなるそうです。
GDT基準値 10~40
GPT基準値 5~45
γ-GTP基準値 ~60
「実はこの基準値という
表現があやしいとよ」
「だって正常値でしょう
正確に言うなら」
「つまり、正常値と判断するのは医者やろ」
「例えば、お酒を飲む過ぎると」
「たくさんの肝細胞が死ぬことになり
酵素が出てるので血液検査でわかるやろ」
「肝機能異常と判断されると」
「ばってん、肝臓が
じわじわと疲労していくと検査してもわからんと」
「もし慢性的に肝疲労を
起こしていたらくさ」
「肝臓の細胞が正常に働いているのは
わずかになり」
「肝臓の半分近くが機能停止状態に
なる状態といってもよかかも」
「とうぜん、肝臓の酵素の数値は下がるったい」
「だから、数値だけみたら正常な数値になると」
「まさか・・と思われるかもしれんばってんが」
「肝臓ガンさんでも数値だけ
みたら正常ってことがあるとよ」
「肝機能の数値は参考程度にすること」
ー博多のマサ・個人の感想ー
私の周りにも、
どう見ても肝機能が弱って顔色も悪い人がいます。
心配で健康診断の結果を聞いたりしますが、
なぜか、そんな人の血液検査の数値は
基準値に収まっているので、不思議でした。
「俺は健康診断でも合格だったから
今日も飲むぞ!」と
夜のネオン街に出かけるのですが・・心配ですね。
あっ、それと
年齢を理由にしていると
本当の病気になるので注意してください!
「俺、もう50過ぎやけん
体にガタがくるのは当然ったい」
「病気の一つや二つは当たり前」
「ははあはは」
脳が「あっ病気になりたいんだ」と
勝手に判断して自律神経やホルモンに
働きかけ、本当に病気になりますよ!
「日頃、肝臓は
一定量の肝臓の酵素を出すとよ」
「古い細胞が死んだときに
出る酵素っていわれとうと」
酵素=血液検査でも出てくるけど
この数値は病院でことなるそうです。
GDT基準値 10~40
GPT基準値 5~45
γ-GTP基準値 ~60
「実はこの基準値という
表現があやしいとよ」
「だって正常値でしょう
正確に言うなら」
「つまり、正常値と判断するのは医者やろ」
「例えば、お酒を飲む過ぎると」
「たくさんの肝細胞が死ぬことになり
酵素が出てるので血液検査でわかるやろ」
「肝機能異常と判断されると」
「ばってん、肝臓が
じわじわと疲労していくと検査してもわからんと」
「もし慢性的に肝疲労を
起こしていたらくさ」
「肝臓の細胞が正常に働いているのは
わずかになり」
「肝臓の半分近くが機能停止状態に
なる状態といってもよかかも」
「とうぜん、肝臓の酵素の数値は下がるったい」
「だから、数値だけみたら正常な数値になると」
「まさか・・と思われるかもしれんばってんが」
「肝臓ガンさんでも数値だけ
みたら正常ってことがあるとよ」
「肝機能の数値は参考程度にすること」
ー博多のマサ・個人の感想ー
私の周りにも、
どう見ても肝機能が弱って顔色も悪い人がいます。
心配で健康診断の結果を聞いたりしますが、
なぜか、そんな人の血液検査の数値は
基準値に収まっているので、不思議でした。
「俺は健康診断でも合格だったから
今日も飲むぞ!」と
夜のネオン街に出かけるのですが・・心配ですね。
あっ、それと
年齢を理由にしていると
本当の病気になるので注意してください!
「俺、もう50過ぎやけん
体にガタがくるのは当然ったい」
「病気の一つや二つは当たり前」
「ははあはは」
脳が「あっ病気になりたいんだ」と
勝手に判断して自律神経やホルモンに
働きかけ、本当に病気になりますよ!
