麻薬は極端過ぎますが
最近、私の町にも話題の「脱法ハーブ」の
看板をみるようになりました。
合法だから良いという
法律の勘違い解釈に青少年への影響を
考えてしまいます。
漢方や医療目的として役立つ植物の
基本は「毒草」ばかりです。
ですから、使い方を処方を誤ると
たいへんな結果を生むことになります。
◎毒草辞典とハーブ辞典では同じ植物でも
視点が違うので、文章の違いが面白いですよ。
さて、本題ですが・・
身体的依存と習慣的依存の2つが原因です。
えっ、簡単に流してしまいましたかね。
タバコの場合、ご存知ニコチンが含まれています。
ニコチンは大脳に作用し、目を覚ましたり落ち着きを
もたらしてくれますが、逆にニコチンが消失した場合
集中力の低下、イライラ、怒りを感じます。
これが「身体的依存」です。
じゃ「習慣的依存」は、
起きて一服、食後の一服・・
朝から晩までスモキン~ヴギ♪と
生活にタバコを吸うことが組み込まれているて
やめるにやめられないという状況です。
麻薬などは、さらに
薬物が脳にもたらす快感がつよく
癖になりやめられなくなり
神経細胞に機能的な影響をあたえ
薬物がないと正常な状態を
キープできないという悲惨な状況を生みます。
(脳の中脳辺縁系に影響するとわかっているそうです)
禁煙や薬物からの脱却のポイントは
脳をどうだましながら
時間をかけて情報のすり替えをするかが
大事だといわれています。
私の場合は
中2から39才まで喫煙者でしたが、
40才で趣味を続けたくて禁煙に成功しました。
成功した理由は、
脳の快感のすり替えですかね?