田舎で考えた 1 | 遊びと仕事そして健康第一

遊びと仕事そして健康第一

遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

数年ぶりにかってのホームグランドの
1つであった熊本県五家荘へ

渓流釣を楽しむために釣行してきました。

渓流釣は、九州ではヤマメ(山女魚)と
呼ばれる魚が対象です。

午前零時、昔のように仲間が集合して
出発しました。

なんせ、準備の段階で、早くも色々あり
どんなことが待ち受けているやら

準備で何が大変だったのか?

「老眼です。」
0.4、0.6という渓流釣で使用する細いライン
(海で使用する1/3の細さ)
針を結ぶ手先のふるえ以上に見えない。

「あれ?」「こんなはずじゃ・・・」

車は快調に、松橋ICを降り、美里町から
国道445号線を使って峠越え

この道、国道ですが
台風、集中豪雨でよく通行止めなります。

しかし、五家荘や五木村への最短コースの
ため昔から重要な道路でした。

15年ぐらい前までは、ガードレールのない箇所も
多いし、落石は頻繁で、途中徐行しなければ
ならないスリル満天の道でした。

また墜落注意の手づくり標識が
いたるカーブに設置されていました。

遊びと仕事

夜中に走るので、色んな動物たちに遭遇しました。

キツネ、タヌキ、シカ、野犬(でかい!)、ウサギ

今回は、4頭のシカに出会いました。
過去、2回しか遭遇できなかったので
「おお、これは縁起がいい」と喜んでいましたが、

地元の人から聞いた話では
最近は、ふもとの集落まで現れて、農作物を
食べたりと問題になっているそうです。

シカ=害獣 でもシカの現実は
危険を冒して、ふもとまで
下りなければならないシカ。

山の生態系が崩れている現象ですね。

ちなみに、五家荘では禁猟期間が
決められていますが、
「ニホンシカ」と「イノシシ」は対象外です。

なお、途中には熊本名水100選の
ひとつ「七朗次水源」があります。
日量約三千トンの清水を湧出しているそうです。

遊びと仕事

つづく