1つであった熊本県五家荘へ
渓流釣を楽しむために釣行してきました。
渓流釣は、九州ではヤマメ(山女魚)と
呼ばれる魚が対象です。
午前零時、昔のように仲間が集合して
出発しました。
なんせ、準備の段階で、早くも色々あり
どんなことが待ち受けているやら
準備で何が大変だったのか?
「老眼です。」
0.4、0.6という渓流釣で使用する細いライン
(海で使用する1/3の細さ)
針を結ぶ手先のふるえ以上に見えない。
「あれ?」「こんなはずじゃ・・・」
車は快調に、松橋ICを降り、美里町から
国道445号線を使って峠越え
この道、国道ですが
台風、集中豪雨でよく通行止めなります。
しかし、五家荘や五木村への最短コースの
ため昔から重要な道路でした。
15年ぐらい前までは、ガードレールのない箇所も
多いし、落石は頻繁で、途中徐行しなければ
ならないスリル満天の道でした。
また墜落注意の手づくり標識が
いたるカーブに設置されていました。
夜中に走るので、色んな動物たちに遭遇しました。
キツネ、タヌキ、シカ、野犬(でかい!)、ウサギ
今回は、4頭のシカに出会いました。
過去、2回しか遭遇できなかったので
「おお、これは縁起がいい」と喜んでいましたが、
地元の人から聞いた話では
最近は、ふもとの集落まで現れて、農作物を
食べたりと問題になっているそうです。
シカ=害獣 でもシカの現実は
危険を冒して、ふもとまで
下りなければならないシカ。
山の生態系が崩れている現象ですね。
ちなみに、五家荘では禁猟期間が
決められていますが、
「ニホンシカ」と「イノシシ」は対象外です。
なお、途中には熊本名水100選の
ひとつ「七朗次水源」があります。
日量約三千トンの清水を湧出しているそうです。
つづく