最近、「親学」というものにも注目が
基本は「親学の教科書」とか。
「親が変われば子供が変わる」を基本理念に、
子供をどうするかではなく、親・保護者は
どうあるべきか、どう変わればよいのかに
ついて学ぶ内容。
<目次より>
【第1章】親学とは
1.親学の必要性
2.親学の理念と基本
3.親学の目指するもの
【第2章】親学の基本的な考え方
1.親について
2.子どもについて
3.家族・家庭について
4.子育てについて
【第3章】親学の実践
1.親自身が成長するために
2.子どもの人間性をはぐくむために
3.愛のある家庭をつくるために
【第4章】子どもの発達段階に応じた特徴と、親へのアドバイス
1.胎児期(誕生まで)
2.乳児期(0歳から1歳ごろ)
3.幼児期前期(1歳から3歳ごろ)
4.幼児期後期(3歳から6歳ごろ)
5.児童期(6歳から12歳ごろ)
6.思春期(10歳から22歳ごろ)
これまでは、家族代々の知恵として祖母・母など
から受け継がれ、地域の習慣や伝統に根づいた
ものであった子育ての方法が、
うまく伝わらなくなってきているのです。
そこで、親学は、親のための学びの場を提供します。
親学を通じて、親としての自覚を深め、
親として成長していってもらいたいのです。
と「まえがき」にあります。
多分、最近まで教育者でも我が子供に対しての
「親学」なんて考えもしなかったのでは?