学ぶ前に何かあるような気も? | 遊びと仕事そして健康第一

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遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

最近、「親学」というものにも注目が

基本は「親学の教科書」とか。

「親が変われば子供が変わる」を基本理念に、
子供をどうするかではなく、親・保護者は
どうあるべきか、どう変わればよいのかに
ついて学ぶ内容。

<目次より>
【第1章】親学とは
 1.親学の必要性
 2.親学の理念と基本
 3.親学の目指するもの

【第2章】親学の基本的な考え方
 1.親について
 2.子どもについて
 3.家族・家庭について
 4.子育てについて

【第3章】親学の実践
 1.親自身が成長するために
 2.子どもの人間性をはぐくむために
 3.愛のある家庭をつくるために

【第4章】子どもの発達段階に応じた特徴と、親へのアドバイス
 1.胎児期(誕生まで)
 2.乳児期(0歳から1歳ごろ)
 3.幼児期前期(1歳から3歳ごろ)
 4.幼児期後期(3歳から6歳ごろ)
 5.児童期(6歳から12歳ごろ)
 6.思春期(10歳から22歳ごろ)

これまでは、家族代々の知恵として祖母・母など
から受け継がれ、地域の習慣や伝統に根づいた
ものであった子育ての方法が、
うまく伝わらなくなってきているのです。

そこで、親学は、親のための学びの場を提供します。
親学を通じて、親としての自覚を深め、
親として成長していってもらいたいのです。

と「まえがき」にあります。

多分、最近まで教育者でも我が子供に対しての
「親学」なんて考えもしなかったのでは?