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真名の五線譜つづり

週一の声楽レッスン記、他


約半年前に“作詞する”と書きましたが、漸くそれが終わり、作曲の段階へと進むことになりました。

――って、半年もの間、一体何をしていたのだろうという感じですよね…(汗)。
一応は詞を書き続けてはいたのですが、途中で納得がいかなくなり全て書き直すということを何度か繰り返しました。
やはり私は文章を作るのが苦手です…。
そればかりか、先生に詞を提出するときも、感想を言われたときも、
「うわあぁあっ!(ノ△\)」
となり…、平静を保てませんでしたから。
はい、物凄く恥ずかしいのです……(T_T)

それで、先生が仰るには、
作詞:私
作曲:私
編曲:先生
…だから、「あなたが音を決めてね」などと言われ…ちんぷんかんぷんな状態でありながらも家のキーボードを使って大体の音を決めていくことになりそうです。
でも果たしてこれは形になるのでしょうか…謎です(笑)。
「メロディが閃いたら口ずさんでテープレコーダーで録っておいてね」とも言われました。
作曲ってとても難しそうですね。
作詞も骨が折れましたが…。
創作の大変さが分かりつつあります(゜へ゜;)


歌は“希望”(いずみたく氏作曲)を歌うことになりました。
久々の低音の曲です。
先生が仰るには、「ソプラノであっても低い音の曲もたまには歌わなくてはならない」とのことで。
それで歌ってみたところ、確かに(私には)音が低い…!
今まで高音の曲ばかり歌ってきたので、地声(胸声)を出し続ける感覚が懐かしくも思えましたね。

私が普段喋っているような声でそのまま歌う感じ。
これが、裏声(頭声)の高音ばかりで歌ってきた後だと違和感があってスムーズにいかなかったりします。
きっと、この地声の感覚をたまには思い出さなければならないということなのでしょうねぇ('_')

それから、グノーのアヴェ・マリア…は未だに歌い続けております。
メロディなしの伴奏で歌うと難易度が高くて…ι
きちんと歌えるようになるまではまだ時間が掛かりそうですね。

――頑張りますo(^-^)o


※九州に旅行していたため、13日のレッスンは休みでした。
それだけで…やはり調子は狂いますね。
特にピアノ…指が動きません(ToT)
(↑普段から練習していれば良いだけのことです…/汗)
次回はもっと滑らかに声が出れば良いなと思いつつ…☆

10月6日(土)。

“第81回土浦全国花火競技大会”
に行って参りました★☆
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日本三大花火大会(または日本三大競技花火大会)の一つです。

私は茨城県民ですが、土浦の花火を観に行ったのは初めてでした…。
人混みが苦手なこともあり意欲が湧かなかったのですが、
「一回は行った方が良い!」
と言われ、同級生ら四人で行くことになったのです。
なので学生の頃のような騒がしく懐かしい雰囲気で観賞できましたね(^^)/

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何これ、凄い…!!!

写真にしてしまうと迫力が欠けてしまって残念なのですが、実際に目にした花火はとても美しいものでした。
(携帯で連写機能を使って撮影)

観客数は例年より10万人少ない70万人だったようです。
15時から16時頃までは大雨でしたから、諦めた方も多かったのでしょうι
因みに私と友達の一人は15時に会場入りし、レインコートを着て傘を差しながら大雨に耐えつつ、レジャーシートを敷いて陣取っておりました…(涙)。
しかし、16時になると天気が回復、ダブルレインボーが出現!

真名の五線譜つづり

テンションが上がりました!

花火の最中は奇跡的に雨が降りませんでしたが、終了30分後位にはまたどしゃ降り……。
土浦駅まで徒歩で戻っていたのでまた大変でしたねι

次回は桟敷でじっくり観賞したいものです(*^o^*)
…晴れた日に(笑)。

旅先の能古島でブログUP☆
まだ船が来ませんー。


♪タイトルは愛内里菜さんのHANABIから♪

一気に秋めいてきましたね。

この頃は朝晩が寒いくらいなのにもかかわらず、布団を蹴ってしまい喉の調子が悪いです(…)。
それなので、今晩からはケープを着用して首を冷やさないよう気を付けることしました。
睡眠時用のネックウォーマーなんかもあると便利でしょうねo(^-^)o
明後日のレッスンまでに何とか喉を治したいところです。


レッスンではタイトルの通り、中間の音を聴き分けるようにと言われました。
和音など三つの音から真ん中の音を聴き取って、その音を声に出してみるのです。
これが私には難しく、どうしても一番高い音が頭に強く響いてしまい、中間の音が中々聴き取れませんでした(^o^;)
高い音はあまり意識して聴かない。
その下の音を聴くことに集中する。
集中、する。
集中する……。
…と過剰に意識しすぎると、今度は中間の音ではなく、低い音を聴き取ってしまうので厄介でした…。
先生から「違う」「違う」と言われつつ、何度も繰り返し…音の正解率は20%位だったのではないでしょうか(^_^;)
(違うと言われずとも自分の間違いは何となく分かります…でも思うように中間の音を聴き取った上での発声ができませんでした/汗)

この練習で思ったことは、中間音域のパート(バリトン・メゾソプラノ)は難しいんだろうな…ということ。
高低の音に挟まれながらの発声は他のパートにつられやすいですね。
私は合唱ではいつもソプラノで、ある意味で楽をしていたのかもしれません(^.^;)

これまで、聴音などの訓練は一切受けてこなかった私。
もう少し経験を積まなくては…(>_<)

そういえば、気のせいかもしれませんが、このレッスンを受けてから、音楽を聴いていると主線ではなくハモリの部分がよく耳に入ってくるようになったように思えます♪


歌は現在、アヴェ・マリア(グノー)とちんちん千鳥を歌っております。
前者は訳詞も分からず、ただただラテン語で歌っているような状態でして。
最初に音を覚えてから、徐々に詞を乗せていき何とか歌にしていった感じです。
後者はとんでもなく難しい曲だと言うことが数を重ねるたびに分かってきました。
息継ぎを楽譜の表記の通りに守るようにと言われるのですが、気合いを入れすぎると息が続きません…。

こういった曲が自然に歌えるようになれると良いですねえ(>_<)
頑張っていきます!