12月1日のレッスンの前日、歯医者に行って歯型をとってきました。
それが口の小さい私には大変な作業でして…型をとる器具が大きくて口に入らず、どんどんサイズを小さくしていき、一番小さな器具が漸く口に入りました(^_^;)
それでもかなり無理矢理な感じでしたので、顎や頬を痛めました。
あの苦痛…歯科助手さんにも本当に気を遣われ、泣きたい気持ちにもなりました(笑)。
(と、言うか私が歯科医師さん泣かせなのだと思いますが…ι)
それで、翌日のレッスンで最初の声出しをしたときに先生から言われた言葉が、「今日は口が開かないね」…でした。
なので前日の経緯を話し、顎や口が痛くて口が大きく開けられないことを訴えると「それならあまり口を開けなくていいよ」と言っていただけました。
そのため口を小さめに開けレッスンを受けたのですが、思ったよりも声が通っている自分に少し驚きました。
思い返すと、レッスンを始めたばかりの頃の私は、まず口が開けられなくて怒られてばかりいました。
「口を大きく開けないと音がこもる」
「空気の通り道が小さくなる」
「明るい声が出ない」
と言われ続けたのですが、それでも自信のない私は口を中々大きく開けず、当時はボソボソとした発声・発音をしつつレッスンを受けていたのだと思いますf^_^;
でもいつからか“本気で声を出すこと”を覚え、口を大きく開けることも自然にできるようになり、それに伴い発音もしっかりしていったように思えます。
今回気付いたのが、“口を大きく開けなくてもまあまあ良い声が出せるようになったのかな”ということでした。
口が小さいと歌うにはやっぱり不利な面もあるのかもしれませんが、基礎ができていればカバーできるものなのだと思いました♪
私の結論。
口が小さいと、歌に関しては最初は大変かもしれないが、訓練を重ねていけば然して困らずに歌えるようになるo(^^)o
※先生はいつも「歌うときは好きにしていいけど、ボイトレのときは口を大きく開けるように」と仰います。
いつも大きい口である必要はないけれど、ボイストレーニングのときは大きな口が要求されるということですね。
歌は“アヴェ・マリア”と“野ばら”を歌いました(小さめの口で/笑)。
野ばらの方は「日本語よりドイツ語の方が上手く歌えてる」と言われて驚きました。
私の場合、日本語だと弾むように歌えなくなる模様…。
弾むように…これからの課題ですね☆







