ボイトレ60・61 ~子守歌~ | 真名の五線譜つづり

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週一の声楽レッスン記、他

 
 今度は子守歌を歌うことになりました。
と言いましても前々から歌っている悲歌と同時進行です。
私としては、楽譜上とても注文の多い悲歌に比べたら、子守歌のなんて歌いやすいこと…!\(^▽^)/
あまり深く考えずに、ある意味無心になって歌えるので私にとっては楽な方です。
今回歌い始めたのは、シューベルトの子守歌、ブラームスの子守歌、モーツァルトの子守歌の3曲です。
3曲とも何気に高音が使われております。
が、子守歌なのであまり大きな声にせず、サラリと高音を出してしまうところがポイントらしいのですが、抑えた高音というのは出すのが結構難しいものです。
繊細に、かすれないように、でも喉を締め付けずサラッと高音。コツは全身に力を入れないことだと思っています。
私は自分自身でできているとは思っているのですが、聴こえ方が少し心配です。
歌っている側としては声が小さく感じられてピアノにかき消されているような感覚に陥るので。
次回は録音して聴いてみようと思います…。 
 
そうそう、5月26日のレッスンでは疲れが溜まっていたこともあり、子守歌を歌いながら立ったまま寝そうになりました(^▽^;)
なんて、自分の子守歌で寝られたら世話がないですよね(笑)。
 
そういえば、最近うちのレッスン所に短期で入られた方がいらっしゃるようです。
目的は“結婚式で少しでも上手く歌いたいため”だそうですが…。
それで話によると、レッスンを受けている中で疲れて横になってしまうのだとか。
それと比較して「あなたは随分と疲れにくくなったし、横隔膜も強くなったね」と言われました。
確かに…レッスンを始めた頃と比べると体がしっかりしてきたように思います。
当初を振り返ると、私の場合は横になるとまではいかなくてもレッスン中に座って休んだことがありましたね。
それがやはり段々と鍛えられたのか、ずっと立ったままでも平気ですし、息を切らすことはあまりありませんo(^-^)o
ただ、運動していないので基礎体力はありませんがね…(笑ι)。
 
さあ、今日のレッスンも頑張ろう真名の五線譜つづり-1045.gif