久々のマイペースな更新…です(^▽^;)
11月12日。
この日から、声楽教本【コールユーブンゲン】を使ってのレッスンが始まりました。
No.18の“三度音程を正しくとる練習”からスタート。
感想としては………難しい(^_^;)
【コンコーネ50番】とは違い、伴奏が全くないのでそのシンプルさが仇になります。
――間違えて音を外すのが怖い。
――誤魔化せない。
気分はもう初心者(笑)。
以前は、コンコーネ50番を終えたら卒業できるのかなどとも思っていましたが、卒業までの道のりはまだまだ長そうだと実感しました。
11月19日。
“荒城の月”を歌っていて、先生の方から貴重なアドバイスをいただきました。
「あなたは普通の人より声が高いのだから、低音は無理して出さずに、代わりに発音をしっかりさせなさい」――と。
この言葉には軽い衝撃を受けました。
世のソプラノの方はこのようにして、弱点をカバーしているのでしょうか。
荒城の月の低音部分は私にとっては歌いにくいもので、低くて出しづらい・苦しい~~~と思いつつもがむしゃらに歌っていました。
けれども、必要なのは自分の特徴を知って活かして、歌い方を変化させること…?
何だか新しい自分が見えました★
これからは低音の発音をしっかりさせることを心掛け、練習するようにします♪~θ(^0^ )
11月26日。
この日は楽譜一式を忘れ、慌てて家に取りに戻りました(爆)。
学生の頃から進歩しておりません…(汗)。
「バビバビバビバビ…」と早口で発声する練習をしたのですが、これがもうボロボロでした(┳◇┳)
「バビバビば、ぴっば、びバび、バ…」と舌が全く回りません。
口を大きく開けるとできない、と言われましたが開けなくてもできません(汗)。
先生は流石、「バビバビバビ…」とよどみのない鮮やかな発声っぷりでした。
まるでアナウンサーのようです。
私にもできる日が来るのかなあ。
……これは不可能な気がします(笑ι)。
それと、久し振りに“さくら貝の歌”を歌い、先生に誉めていただけました♪
あの壮大な伴奏が好きです(*^^*)
次回も歌うようにと言われ、とても嬉しいです(o^∀^o)
歌いがいがあります。
頑張るぞッッ!!!