ボイトレ1 | 真名の五線譜つづり

真名の五線譜つづり

週一の声楽レッスン記、他



各地の震災問題はまだまだ解決しませんが、音楽レッスン所の方は何とか落ち着き(地震で水道管が破裂したそうですι)、今日からまた歌のレッスン再開となりました。

まず、レッスン所に向かうまでが大変でした。
橋が通行止めになっているため迂回、そして狭い道でのガソリン渋滞。
――――少し遅刻。
色々な道を通る度に思うのですが、やはり、道路の地割れ・陥没、塀の倒壊や崩れた瓦が目に余りました。

それで3週間振りのレッスン。
久し振りなので能力が落ちているんじゃないかと不安でした。
そしたら案の定。
大声を出しても出しづらい。
そして声がパーンと抜ける感じが以前に比べて弱まった気がしました。

更に、

先生「真名ちゃん、声が少し上がったわね」

私「?」

先生「災害に遭ったせいだと思うけど…精神的なショックやストレスから声は変わってしまうものなの。自分も周りも気付いていないんでしょうけど。でも暫くすれば直るわよ」

…………
はい。
これまでも先生には指摘されてきました。
「声が出てないわね。何か辛いことがあった?」
「あまり寝てないんでしょ?声に張りがないけど」
ええ。
“声は正直。声は嘘をつけない”
みたいです。

因みに“声が上がる”とは、声が高くなる(高音が出るようになる)、という意味ではなく、音がずれるということです。
それは、音程そのものが大きく狂うという訳ではなく、ピアノで例えるなら、今まで鍵盤の中心の音が出せていたのにそれが中心から少しずれて上がってしまったというような。
うーん。
やっぱり地震(による負担)で私の声、変わっちゃったんですかねぇ。
しみじみ考えてはいませんでしたが、やっぱり災害によるショックって本人が思うよりも大きいものなのかもしれません。
そこまで堪えているつもりはなかったのですが…。
レッスン所のピアノも地震により音律が崩れたみたいですが、どうやら私にも調律が必要なようです(笑)。

久々のレッスンを通して思ったのは、やっぱり歌うのは楽しいということ。
そして気持ちが良く、健康にも良さそう。
体の内部(横隔膜)を動かすとスカッとして循環された気分になります( ̄∀ ̄)

3月中旬から大変な日々が続いたけれど。
また頑張って歌っていこう。
鈍っているので声帯の筋肉をマッチョにしなければo(`▽´)o