今週は前回に引き続き、先日のビジネストリップで出会ったカクテルを紹介しようと思います。

プエルトリコでは一晩でたくさんのバーをはしごする「バーホッピング」しましたので、写真で紹介します。

 

Santaella(サンタエラ)

有名シェフのジョセ・サンタエラが手がけるオーセンティックでありながらエレガントなプエルトリコ料理を楽しめます。そしてカクテルに関してはプエルトリコのミクソロジストがロカールな材料を駆使して鮮やかなカクテルをサーブしてくれます。

 

 

 

 

 

Marmalade(ママレード)

ママレードはサンホアンを代表するガストロミック・レストランで、様々なアペタイザーと質の高いクリエイティブなカクテルのペアリングを楽しめます。

雰囲気はかなり豪華で、音楽はサルサが流れています。

もしプエルトリコに住んでいたら、週に何回も行くと思います!

 

 

 

 

 

Jungle Bird(ジャングル・バード)

1940年代からインスパイアされた、カリビアンな雰囲気満載のティキーカクテルバーです。

もちろん、ティキーカクテルが楽しめます。

日本代表バーテンダーの二人、阿部央さんと佐藤健太郎さんがバーカウンターに入ってもらってカクテルを作りました。素晴らしい思い出が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

La Factoria(ラ・ファクトリア)

「ラ・ファクトリア」、すなわち日本語で工場という名前の、モダンでスピークイージースタイルのバー。

お店に入ると、まずメインバーがあって、その後ろに普通のドアがあり、そのドアを開けるとワインバー、レストラン、ラテン的なカクテルバーとダンスフロアがあります。そして、それぞれのセクションで、雰囲気や音楽、メニューが異なります。

 

 

 

 

 

チャンスがあればプエルトリコでバーホッピングしてきてください。