【夏休み日記】
お目当のお店で食事をする事でした。
念願叶って数ヶ月前に
予約を取ることができたのは
フレンチの「モリエール」さんと
「鮨一幸」さん。
まずは初日のディナーのモリエールさん。
さすが3つ星!貫禄たっぷりのお店でした。
ただただ素晴らしいの一言に尽きます。
お料理もワインも、手づかみで食べる
理にかなった食べ方も

焼尻島のプレサレも幸運にも
頂くことが出来ました!
語りつくせない程の
楽しい時間を過ごしました。
今も興奮冷めやらないまま
このブログを書いております。
サービスの方々にも
沢山お話を伺うことができ
貴重なお酒もご馳走していただきました。
人生初の1929年と
1946年ヴィンテージの
シェリー酒の飲み比べは
まるでタイムスリップしたような感覚に。
中道シェフにも
お会いすることができて感激でした。
イメージ通りの素敵な方で
お料理にシェフの人柄が
そのまま出ているようでした。
お仕事を頑張って
また必ず伺いたいレストランです!!
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2日目のディナーは
鮨 一幸さんへ。
大将のネタと向かい合う姿勢や
豊富な知識とこだわり。
一言で「こだわり」という簡単な言葉で
済まされるような知識量ではないのです。
貴重なお話をお伺いし
大変勉強になりました。
グラスや器など全て妥協なしの
素晴らしい空間に
背筋がピンと伸びます

魚を邪魔しない日本酒のセレクトも
スタッフの方の豊富な知識も
素晴らしかったです。
一幸さんの後には
経験してみたかった札幌文化
「〆パフェ」をしてきました

札幌には遅くまで営業している
パフェ屋さんはたくさんありますが、
事前にリサーチして行きたい!と
思っていたHASSOさんが
偶然にも一幸さんの上のフロアでした。
HASSOさんのパフェは
大人の為のワンランク上のパフェで
これも、思い出すとその時の
味覚が鮮明に思い出せる程の美味しさでした。
ちなみに私は
とうもろこしのパフェをたべました!
え!?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが
クセになる計算し尽くされた
大人のパフェなんです♪
この北海道旅。
生産者の方やパワーを感じる道産野菜、
日本の飲食店のトップを走る
素晴らしいお店や、
そこで働かれてる方との出会いで
Chef共々、相当な
刺激を受けてまいりました。
来て良かったと思っていただけるよう
M's Rouも引き続き精進してまいります。






