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夏休みの記事 クリックで少し触れた

神戸牛の解体を見学したお話。



実は、枝肉 (牛の姿をした状態) から

抜骨の(骨を抜く) 作業を見ることは

レストランで働いていても、

なかなか叶わないことなのです。



今回は、お肉の仕入先の

JA兵庫 (神戸ビーフ) さんのご好意で、

貴重な経験をさせて頂きました。




なかなか覗くことができない

裏の世界ですので、皆様にもご紹介!



「お肉の解体とか、チョット苦手・・・」という方は、

記事をスキップしてくださいね。。。





今回、解体した牛はA5の神戸牛!
この時点でまず贅沢なシチュエーションです。
お肉好きにはたまりません。



神戸牛の証。

神戸牛には必ず

この印が付けられていますよ。

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これが枝肉です。
滑車に吊され、スタンバイ。


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写真では大きさが

なかなか伝わらないかも知れませんが、

牛、そのまま!迫力満点です!


人間とは比べものにならない位の

大きさですね!


なんと!重さは216.8Kg!!

機械の力でないと運べませんね。


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この大きな枝肉を、

職人さんが全て手作業で

骨を外して、部位ごとに分けて、

不要な脂を削っていきます。





これからがクライマックス。

「神戸牛の解体のお話」

まだまだ続きます!



それにしても、

枝肉とのご対面は想像以上の

大きさでChefと2人して

テンション上がりっぱなしでしたニコちゃん


鉄板焼Dining M's Rou