おはようございます。
元男性アスリートの女子力アップカウンセラー麗姫です。
昨日、お友達 に「渋井陽子 さんに似てるよね」って、言ってみました。
このお友達には喜んでもらえたのでよかったのですが、注意しなければいけないことがあります。
それは何かと申しますと…
相手の中でセーフとは限らないということです。
特に「○○に似ている」というのは、主観的な表現になってしまいます。
顔とか外見は特に、人それぞれ好みというものがありますし、あまり好きでない人に例えられたりしたら、露骨に不快感を示す人もいたりします。
いくら私が「ステキだなぁ」と思っていても、相手がコンプレックスに感じていたら、やっぱりいい気持ちはしないかもしれません。
でも、長所と短所というのは、表裏一体のものなので、実は裏返せるものでもあるんですよね。
都合のいい言い方になってしまうんですが、「魅せ方一つでいくらでも輝かせられる」とも言えるわけです。
そこで鍵を握るのは、言語化なんです。
人というのは、伝え方にも実は好みというものが存在します。
「あの伝え方だとアウトだけど、これだったらOK」ということはよくあることです。
仮に嫌な顔をされたからといっても落ち込まず、言い方を変えてみたら受け入れてもらえることもあるかもしれません。
これだけは色々と実践してみないと、なかなか身につきにくいものですので、色んなパターンを試してみてください。
相手がいなかったら、私でよければいくらでも相手になりますよ(#^^#)