こんにちは、マウスですねずみ

 

(あまり細かく書くと会社バレ・身バレが怖いので、

少しだけ脚色入れながら書かせていただきますオエー

 

 

 

 

こちらの続き。

 

減給・減俸ってできるの?! と、当時ウブで社会的圧力への免疫がない私は

全く知らなかったのですが笑い泣き

 

 

思い起こせば、転職活動して、ワクワクして入社した(中途入社)入社式。

 

オリエンテーションの中や、査定の都度の人事制度の説明の中で、

確かに減給の可能性もありうる、と言った説明、あったなぁ・・・

と思い起こしていました。

 

 

私の会社では、年に4回の査定があって、うち2回は中間査定。

残り2回は期末査定で、いわゆる昇給・降給が決まる査定。

 

でも人事さんの説明では、

 

・降給になるには様々な説明と、様々なステップがあり

・それらをクリアせずには降給にはならない(してはいけない)

 

と言った説明を受けていました。(と記憶)

 

 

様々なステップ、の具体的な中身までは当時の説明ではなかったけれど、

 

一度上がったお給料が下がることって、いろんな合意がないと

できないことだし、

 

昨今の社会的情勢(インフレや賃上げの流れ)を鑑みると、相当な合理性がないと

難しいだろうな、、と

 

当時はそこまで言語化して思わずとも、肌感としてそのように感じたのを覚えています。

(インフレとか賃上げはここ1年くらいの話ですが)

 

 

日本の法律って、本当に労働者にとって優しいのです。

でも、その分経営者にとっては地獄のような法律。

 

 

ちなみに、私大学で法律も少し勉強していたので、

後々この知識や判例を調べるということが大分役に立ちましたびっくり