こんにちは、マウスです![]()
(あまり細かく書くと会社バレ・身バレが怖いので、
少しだけ脚色入れながら書かせていただきます
)
砲丸ならぬ、大砲をズドンと打ち込まれた、サブリーダーの私と、
マネージャー2名の3名。
廊下に出て、打ちひしがれるわけです。
マジか・・・・ クライアントへの説明も考えて、サブリーダーアサインして。
(何故か、うちの組織にはリーダーはおらずサブリーダー>マネージャーでした)
サブリーダーに方向性落とし込んで、メンバーの役割一緒に考えて。
かつ、組織の大指針とそうような形で色々調整して。
そう言った、細々としたオペレーションも考えながらやらねばならぬ、このアサイン。
そういえば、責任は俺が持つから、みたいなの・・・・
なかったな。
私はぶっちゃけ、こんなんサブリーダーという名のただの平社員の仕事じゃないでしょ、
と思い、やりたくなかった。
でも、チャンスが与えられたんだ、って思い込むようにしました。
確かに、人事とか考えるような仕事、これまで(ここまで大きな影響範囲のあるようなタスク)
なかった。
ただ、責任まで持つのは違うと思うから、会議室でて、マネージャーと3人になった時、
「これって、メンバーに説明する時って誰が説明するんでしょうかね・・?
ヒゲ熊さんのアサインって言って説明していいんです・・・かね?」
とやんわり聞いた。
というか、牽制した。(つもり)
私は、ここで一応私の人事権・生殺与奪権を少しでも一部でもカスってでも掌握している
マネージャーという立場なら
「案まとめたら、僕らからヒゲ熊さんに説明するよ」
とか
「僕らでヒゲ熊さんと相談しておくね」
とか言って欲しかったんです。
でもね、
マネージャー2名は、何も言わなかった。
表情でなんとなく、乗り気ではないのは伝わったけど、
いい大人が苦笑いで済ますなよ![]()
あ、つい暴言に・・・
男はこうだ、女はこうだ、というような性別バイアスは持ちたくないのですが、
男性は保身の生き物、というのを目の当たりにした気になりました。
女性でもいると思いますけれどね。
なんでこの場に私呼ばれたんだろう・・・・
このように、ヒゲ熊から放たれた無謀な組織改編という砲丸は、
遥か彼方、
誰も拾えない場所へと消え、
目に見えずとも沸々と爆発の期を待つ、時限爆弾へと化していきました。。。