昨日のドラマは本当にドキドキしました。
実は始まる前の方が心臓のバクバクがハンパなくって
放送をまともに観られるかしらと思うほど。
みんなもそうだったでしょ?
でも、もちろんしっかり観ましたけど。
もうあっという間の2時間・・・・・。
とてもしっかりした内容で、第一話にふさわしく見ごたえが
あったし、なんといってもDAIGOさんはじめ配役の皆さんの
迫真の演技に引き込まれて最後まで身動きも出来ないほど。
始まるまでは「犯人だとか殺人鬼とかなの?
わ~、だったらイヤだな」と思ってて・・・・・。
だからまずDAIGOさんに「ごめんなさい」を
言わなければならないです。
あんなに難しい役どころを見事に演じたDAIGOさん、
さすがです。
第一話の、しかも残虐極まりない大量殺人の犯人に
DAIGOさんを起用した制作側の目の付け所にも驚きますが
引き受けたDAIGOさん自身に頭が下がります。
自身が「めちゃめちゃ大変だった」と言うほどだから
役づくりにかけた苦労がどれほど大変だったのか
想像もできません。
深い深い心の傷という闇の部分と、内面にある
やさしさや愛を表現しなければならないという・・・
とっても複雑な役どころ。
やさしさ・・・・と怒りに満ちた狂気の部分・・・・。
やさしくて明るいイメージのDAIGOさんだからこそ
真逆にあるおそろしい殺人鬼の役をDAIGOさんに
演じてもらいたかったのかもしれません。
ファンの私たちなら、最初のあのソーセージをむさぼり喰う
シーン・・・・・・覆面をちょっとだけ上げた時に「DAIGOさん!」
ってわかりましたよね。
あの、ボソボソと電話する声とか・・・ゆっくり歩くうしろ姿でも。
日頃何となくテレビでDAIGOさんを観てるだけの人ならば
完全に覆面をはずしたところで初めて
「え~っ!DAIGOだったの?」と・・・・意外性に驚く、
それも番組としての狙いだったのかもしれませんね。
覆面から覗くあの見開いた目・・・・・
血走った目の怖さ!
DAIGOさんと知ってても怖かったぁ。
「俺はどうして生まれてきたんだ?」ってところでは
DAIGOさんであることを忘れて涙が止まらなかった。
最後は良質な映画を一本観終わったような・・・。
大事なドラマの初回にDAIGOさんを抜擢・・・・。
番組としてはレギュラーキャストの皆さん以上の
期待だったかもしれません。
それを受けたDAIGOさんのプレッシャーたるや
想像にかたくありません。
見事に演じ切ったDAIGOさん、だから・・・お休みメールで
「何かホッとしたな」って・・・・。
すっごくわかります!
年末からお正月にかけての少し長いお休みも
放送日の事が気になってゆっくりできなかったかも。
ようやく今開放されて・・・・・フフフ、競馬で思いっきり
楽しめたのだったらホントよかったぁ。
ところで・・・・犯人国木田が犯行の度に残した星の
マーク。
これってD☆Sの☆に引っ掛けてるんじゃない?って
思っちゃいました。
ライターさんの遊び心・・・・ってわけないっか。
ここ2,3日パソコンの調子が悪くて思うように
画像がアップできなくなってます。
チョット残念・・・。

