皆様、こんにちは。ダークくらもです。
久しぶりに(?)ダークサイドを垣間見てしまったくらもの愚痴に近いつぶやきにお付き合いのほどを。
「そんなん、どこの家でもあるこっちゃ」というお方^^;どうか優しくスルーしてやってくださいませw
今回は、インフルに私たち夫婦が1日差で発熱したことで起こった、すれ違いです。
なんか、まとめられるかわからんくらい、いろいろあって私ついに大噴火
落ち着いて、忘備録としてもまとめておこうと思います。
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子供が発熱して「アデノウィルスかも」と薄ーくラインが見えているような検査キットを見せられた日。
あたしもなんだか体がだるかった。いつもなら坐位が取れるのに、だるくて体を折り曲げて診察待ち。
さながらあしたのジョー。白くなりつつありました。
おかしい・・・。でもそんなんゆってられんし。
こどもの受診が終わった後、こどもたちの世話をしてなんとか一日が終わった。
娘の嘔吐や咳き込みに対応してました。この日はほぼ完徹。
んで次の日。尾骨あたりに痛みがあったり体のだるさが増した後。
顔がハロゲンヒーターに当たってるような熱さを常に感じるようになった。そして
寒気。
こんな感じは・・・間違いなく、私、調子悪いみたいだ。
熱あるけど遊べる2歳児と元気な5歳児2人を抱えた金曜の午後。
まだ午後3時。どうやって就寝まで乗り切ろう??
気が遠くなりそ・・・。なんとか体を動かして乗り切りました。
やっと帰ってきただんなに、希望を見出した私。みなさんもそんな時ありますよね。
調子悪くて子供たちを見てほしい旨つたえたところ、奴は自分も調子悪いかもと言って。
にんにん自身の体温を測り始めた。
「37℃・・・もしかしたらこれから上がってくるのかもなー」
「はぁ・・・」
いや・・・だから・・・私、ご覧のとおりグロッキーでして・・・
・・・不調・・・滅多にない状態なので、助け合い・・・キボンヌ。
もう、なんというか・・・何か言う気力も振り絞れず。
これは私がなんとかするしかないわと、こどもたちの寝かしつけをしました。
この日の夜の長いこと。あっつい体を横たえつつ。
なんとか熱が下がりますようにと思ってましたら。
喘息発作が併発しはじめたではないですか。
昼間からもしかしたら、と思ってたんですよ・・・苦しいわっ。
体を起こさねば痰が絡むわ、咳き込むわ、もう、腹筋が痛い。のども痛い。
げーほげほいって嘔吐しそうになってる(汚い話でごめんなさい)別室の妻=わたしに。
気が付いていないのか、関心がないからほっとけなのか。
にんにんは、ずっとTVを見てました。
にんにんに私の音が届いてないんだろう、とぜぇぜぇ一人で言ってたら・・・彼の軽い咳ばらいが、一部屋隔てた私の寝室にも聞こえました。
なら・・・・
聞こえてるよね(´_`。)ホロリ
寂しい、つらい通り越して、怖くなりました。やっぱこの人に、私の一大事はまかせられないのねと。
次の日、さすがにこのまま週末を迎えるのはしんどいと内科に行きました。
ちょうど、このとき、インフルの特徴二峰性の熱の谷間にあったため、熱は37度2分。
こどもがアデノと言われた旨伝えたため、その検査と血液検査、吸入を行った。
どうも、喉頭蓋に菌がついたようで狭窄音が、胸だけでなく喉からも聞こえているとの事。
吸入の粉の者と、ボスミンを混ぜたものを注射器でもらって帰る。ふらふらです。
この日。最悪なことに。
旦那が発熱しました。38度台。これはインフルっぽい。
これまでの熱の経過をグラフにし、旦那に持たせました。
私「行けるん??(はぁ・・・ぜぇー)」
にんにん「いや、親を呼んで乗せて言ってもらう」←理由は、タクシー代がないから
ほざいたーーーーーーーーーーー!!
そのほざき野郎のために、一念発起。
19時頃、子供たち(熱は下がり、当初からよく遊んでたのです)を後部座席に、だるそうな旦那を助手席に乗せ。K中救急へ。
さすがに病み上がりの子供が居るため、旦那残していったん帰宅し、また、20時過ぎに迎えに行きました。
この時には私の熱は再上昇しており39℃台。
車の速度は・・・みなさまには大迷惑な30Km未満。車が、原付に、自転車に、おばあちゃんに(嘘)追い越される始末。
他者に迷惑かけないよう=事故を起こさないよう運転して病院に着きました。
ところが、待てど暮らせど、だんなが出てこない。
中に入ったら、いた。会計前で。
これ、と名前札を渡され言われたのが・・・「金、ない」と。
・・・。
・・・私もないんですけど。
自分の医者代自分で払いましたけれど・・・あたしたちの医療費なんて今月これっぽっちもござんせんよ・・・。
なんも言う気力がない私は、無言でとぼとぼとふらふらと、よろよろと。(しつこい?)
来た道を戻り、車中の子供たちに「とおちゃん、財布忘れたんやて・・・」と言ってまたお金払いにいき。
(今書いてて思ったのが、なんで救急口近くの玄関先に停車させてるとはいえ、車にこどもをおいていったのでしょうか・・・・こわっ><!何もなくて良かったです・・・。)
払わなあかん電気代に手を付けてしまいました・・・・・・・・・・。
子供たちの所に帰らな・・・こんなやつの傍についてなくてええわ、と。
車に戻ろうと守衛さんの前を通り過ぎると・・・元職員な私の顔をご存じだったのか?
「大丈夫なんか?」「大変じゃな…」
心配してくださいました。
はぁはぁいいつつ、運転、帰宅後ばったり!
もう限界、と寝かしつけつつ自分も寝はじめました。
そしたら、21時半頃!
救急から自宅に電話
もう、39℃台の私としては、朦朧としてますから。
なんか身内にあったのかと慌てて電話に出ました^^;
違ってよかったです。
聞くと、だんなが会計の人に「診断書希望」の旨伝えており、無理と返事しましたが、書けそうですとの事。
どうなさいますか?というものだった。
いりますいります、え?はいはい、取りに行きます、はい。
でも、いますぐにはいけそうにないので、明け方になっても、いいですか?
こんな答えに電話口の向こうでは「こんなに近い住所なのに?なんで来ないんだ?」という感じでした。
まあこれも、明け方取りに行った私は、ガタガタガタガタ震えている。
よろよろ、ふらー・・どんっ。
よろめいてやってきた私を見て
「ああーくらもさんじゃないですかっ」
「受診していかれたほうがいいですよっ、ああ、にんにんさんってそうだ、くらもさんだ!」
「だから、無理だって言われたんですね、そりゃ無理ですよね><そんなふらふらじゃ・・・」
「ほんとに受診していかれないんですか??・・・お気をつけてね。(´д`lll) 」
と・・・理解してもらえたようで・・・。
守衛さんに至っては「また来たの!?」「ほんとにいいのかい?」
こんだけ他人様が心配してくれるのに・・・・・・・・・(ノ_・。)
なんでにんにんは・・・・・(ノ_-。)
大丈夫か?の一言だけでも出ないんだろう。
支えようとする態度が一ミリもないんだろうね。
パートナーってにんにんにとって、なんなんだろうなぁって思います。
人は元気な時はいいけれど、しんどい時つらいときにはそっと支えて支えられて生きることができると思う。
その相手の一人として、旦那とか妻ってあるんだとおもうんですがねぇ・・・。
結婚式の病めるとき健やかなる時っていう宣誓はどうしたよっって感じなのと。
あの宣誓って深いんだなぁと、改めて感じました。
日曜日。
もう限界です。無理です。義父母にお願いすることにした午後。
義母が来た。
何がいるかと。ちょっと急いでいる様子。
「もう、情けないのですが、夫婦ともに限界で子供たちを見ていただきたいのです」ということを旦那に伝えたが、どうも今回は、あからさまに急いでいて「買い物してくるわ、それでいいよね??」「何がいい??」とこちらのニーズに耳を傾けてくださらぬ・・・。
いつでも任せてって言葉は嘘ですかい?
黄桃を買ってきてください・・・という私に「嘔吐?」んな商品あるかい!
で買ってきたのは白桃。
食感が違うんです・・・あのつるんとした感触がのど越し良くて楽なのに・・・。
んでも、お金ピンチの状態で買い物は非常にありがたく、ほんとうにありがたくいただきました。
こどもたちのお風呂ができそうになく、お願いしたら「無理」と。
「お父さん、夜勤でいないから、一人で入れれないもの」
・・・いつも義妹の子2人を(うちの子たちと年齢も誕生月もほぼ一緒です)どうやっていれてるんでしょね^^;
簡単だと思います。入浴、ほぼ自立しているうちの子たち。
溺れるなどのリスク管理だけしてもらえばよいだけなのに。
めっちゃ簡単なお風呂にNG出され、もう、どうぞ帰って下さって大丈夫です・・・頑張ります・・・というしかなかったです。
突然のSOSに応じてくださっただけでも感謝しなくちゃと・・・思うんですれどね^^;
月曜。
なんとか薬飲んでやってみたけど、だるさ消えず。足先が冷たい。
足先を見たら土気色。
なんともいえん足の状態に旦那は浮腫があるという。・・・太ってるだけでは・・・。
内科に再診し、熱も下がらず足が土気色になってたこと言うとボスミンは中止してインフル検査。
結果Bが検出され。
点滴でインフルの薬をおとしてもらいました。
結局この点滴が効き、次の日の昼からめきめき解熱。
3時間ごとに体調に変化が出て、夕ご飯の支度ができるまでになりました。
ああ、これくらいなら38度であっても大丈夫w
だんながいなくても大丈夫w
薬を本当にありがたく思いました。
今回は、パートナーとしての意識の薄さをにんにんに感じました。
また、自分が大変な時なら、義父母を「呼び出す」という言い方をするにんにんに。
不快感を覚えました。
親をなんだと思ってるのか。
今まで、子供が病気の時は冬でも、「ここまで来させる気か」って子供が車に乗せられて義実家に移動してたことありましたっけね。
ほぼ、親の機嫌取り&自分都合で。
←ばかな旦那は変わらなかった(略)ご参照下さい
今回は、わたしが滅多に出さないSOS状態だったので反対ではなかったんですけれど。
お前が病気になったら、親って呼び出せるんだぁ
・・と心に浮かびました。
感謝や、頼り方を間違っているなぁと感じました。
今回一番腹が立ってしまったのは
こんな中で、だんなが私に言った言葉。
「相手の立場になってみないとわからないでしょ」って感じの事。
この言葉で、心配もされなかった妻である私は、ぷっつんきてしまいました。
*****【経緯】*********************************************************************
点滴うけた次の日の火曜日は小児科の再受診の予定がありました。
でも親二人とも、解熱から48時間タッテマセン。だんなの方が解熱が早かったので旦那に任せることにしました。が!!!
にんにん「ぼくがいくん?」
私「だって、まだ、ましでしょう?」
にんにん「いっつも僕が連れて行ったらあれが聞けてないこれが聞けてないいうじゃろ。」
・・・そうだった、子供の状態や、こどもに必要なことを先生にきけるような、人間じゃなかった・・・
で、運転手としてだんな、私が診察要員(待ち時間、隔離室ベッドでぶっ倒れてましたけれど・・・)で小児科へお嬢を連れて行ったわけです。
火曜なのに空いていて。私たちで終わり。
診療所を出ても薬局に薬を貰いに中々行こうとしない(こどもにかまってて)のでふらふらしながらわたしが薬取って。
んで帰路についたわけなのです。
このときね、11:45ですよ。小児科からの帰りですよ。
こども2歳児一人にこれからお昼食べさせ。
4時まであそんだりおやつたべたりせなあかんのに、親治ってないのに。
大丈夫かな、って思うでしょう。
だから聞いたんですよ。
私「親に頼んでないってことは、・・・にんにん、じぶんできるって思ってるん?」
にんにん「家に帰ったら、親呼び出してみてもらう」 ←マタデスカイ
私「!?はぁ!?」
にんにん「家で(こどもを)見てもらう」
私「家は絶対あかんで!うつすやん、お義母さんに」 「こういう時こそ、義実家に連れて行ってもらって」
周りに助けてもらうなら、段取りよく連絡して相談せねば駄目でしょう?
前の日に義母にこどもを見てもらった時に、言えたのではないの?
その場その場で連絡してたら、大人として、一家の主としてどうかね・・・。
周りも振り回すし、一番悪いのは、こどもを振り回していることだよ(ノ◇≦。)!
結局言い合いになって最後に奴が言ったのが
「自分だって、熱が下がってみて頭痛がひどいのが分かったんでしょ」
は?????
どういうくだりからそういう発言になるかね、ちみは??
要するに、
「昨日の僕、解熱し始めてるとはいえ、頭痛がひどかったのよ。くらもは内科受診時の子供のお守を、そんな僕に頼んできたけれど・・・。ぼくのしんどさに気づいてなかったでしょう」ということのようです。
しんどい僕に頼んできたわけでしょう?相手の立場に立てなかったってわけでしょうっていいたいんです。にんにん。
ぶっ倒れて。点滴を受けてて。
絶不調で、それせなあかんかしら。
ぜったい、できるできないなら
にんにん≧私
やわ・・・。
できないなら、いおう・・・そんな風に言われるくらいなら最初から・・・
むかむか・・・むきーーーーー!ぷっちん!!!!!
いいかげんにしろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
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あんた・・・私にありがとう、言った?
あんた・・・私に大丈夫?って言った?
あんたのために、こどもたちのために、だれがどんだけ頑張ったと思ってるんだ。
もう、情けなさ過ぎて、悔しすぎて、体力がなくなってたからか、だんなに怒鳴ってしまいました。
なってみないとわからない?
お・前・が・言・う・な・!!!。
弁当もう、あんたに作る気がしない、どうにかし!
そういったところ
「あと一万小遣い増やしたらなんとでもなる」
ぐはああああ!
にんにんワールド!心の傷が絶えません。つける薬があったらいいのに!!!!!奴にも!!!