にんにんの初受診 | くらも、おかあちゃんになる。

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離婚して9年経ちました。くらもと申します。
過去の結婚生活での出来事や、こどもの成長など。
備忘録として自分の素直な気持ちをこのブログに残してます。
これまでの経緯は、プロフィールに載せています✩

にんにん(旦那)のO精神科医療センター予約日。


夫の受診に、私も付き添いました。


空気読めない、相手の気持ちに立って行動しない


そのことに自覚のない主人だけが受診したところで

「困り感もない」問題のない人、で診察は終わると思ったからです。



にんにんに、6年の結婚生活を送る中で・・・私は疲れていました。



切迫流産かも、といっている時に病院まであと10分というところで「和太鼓出演の時間だから」と義母にバトンタッチしたり。

携帯にかかってきている私の両親の着信に2、3日放置だったり。

メニエル発作起こして駐車場に倒れている私の横を、子供だいたまま素通りして家に入って寛いでいたり。

こどもの小児科受診、自己判断で中止して発作促進させて即入院だったり(連続2回)


39度超えてる子供を義実家に連れて行って、理由は「1か月弱子供を会いに行かせてないから」


真冬ですけど。


※このことは義母も「それがにんにんの親心なんよぉ~会わせてやりたいっていう♪」とのたまっています。



どうやったら夫婦間、うまくいくのかな。

これって私が考えている通り、発達障がいなのかな?


正直、もう別居したいと思っている状態で落ち着いて、きちんと話せるか自信がなかったです。

夫婦喧嘩みたいに、あいての悪いとこをあげつらってしまわないか?

診断を受けるための材料しか話さないのではないか?


ちょっと不安で、面談前は「必要な内容だけメモしたほうがいいかな・・・」と思ってました。

(結局、用意はせずにいましたが、そんな不安は持ってました)



Dr.と面談となって夫婦で入室しました。


Dr.「こんにちは^^。Tといいます。宜しくお願いします」

にんにん「はぁ、どうも^^」(にこにこ)

私「今日は、お忙しいのにこんな予約をすみません。どうぞ宜しくお願い致します」


Dr.「さて・・・今日は・・・診断希望となっていますが・・・どんなことでこられようと思ったんですか?」

にんにん「・・・さぁ?」(にこにこ)


ここで私は、主人の後方に座り直し、様子を見守ります。


「はぁ」「さあ?」「うーーん」「ははは」

終始にこにこ(´∀`)と、こう答える、うちの主人。


はたで聞いていても「困り感がないのに、なぜ来たの?」な内容です。


奥さん、どういうこと?とDr.の視線が私に向きます。


ですよね(-"-;A


主人との6年間の中で起こった前述した内容や、夫婦生活が自分中心であることなどを話しました。


ここまでのやりとりの中、主人の様子を見ていて「ああ・・・そうなんだな、やっぱりそうか・・・」と感じた私は。

主人を助けたくなっていました

本当にやり取りができていないなぁ。言葉で表せていないなあ。

特に最近、子供の乗り物「ストライダー」でほかのご主人とお話しする機会が増えたから、一般社会の男性とうちの主人と比較して考えることができていたのかも知れませんね。



なので、感情的にならず客観的に前述した出来事を話すことができました。



それと・・・母子手帳、義母に記入してもらった問診票を渡しました。


本当なら義母から来るのがいいんでしょうけれど・・・

来たってどうせ・・・

「うちにはこんなん(障がい)の人はいない」とか言われたら、たまりません。

何より問診票は「うちのこなんも問題ないでしょう」な感じでゆるいっ。

来てもあんまり、有益ではなさそうです。


問診票を見て先生が気になる所を言いました

「あんまり問題がないといった感じだけれど、ちょっと気になる所あるね~・・・。」


それは、人見知りせずだれにでもにこにこしていたこと、片付けができない、しないといけないことを後回しにする点でした。


主人は31歳まで、主人の部屋に定期的に義母が片付けに入っていた感じです。

確かに汚かった。


今の主人を作ったのは、良きも悪きもご両親だなぁと、ちょっとかわいそうになっていたのもあります。

わたしも、主人から見たらかわいそうなのかもしれませんが・・・。


主人はこの後、先生からこんこんと話を聞かされてました。

あなたの、家族を大事と思う気持ち、だれにも伝わっていませんよ、と。

優先順位をつけなさい、と。

書いた方がいいでしょうね、と。


いやー・・・もうこの数年でやってきたことだから期待はしませんが。

医師からこんなに言われることで、ちょっとだんなの心に発達障がいなのか?という気持ちが出たようでした。


今迄は渡しても放置の大人の発達障がいについての本。

読んでくれますように。


別居を回避するのは、キミの努力なしにはありえません!


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