もう、だんなさんのことをこき下ろせる立場ではなくなりました・・・。
物を失くすことには、滅法自信がある、くらもです。
とほほほほ・・・・とうとうマスターキーを失くしてしまってます。
おかげさまで、先週末の広島カープっこ杯には、車で行くことができなくなり。
新幹線で参戦しました。・・・とほほ。
ストライダー2つを自作輪行袋に入れ、新幹線とバスに乗って行ったわけですが、感想は・・・意外に楽しかった、です。
普段、どうしても子供たちを連れて歩くのに、
「眠たくなったとき」
「紙パンツの交換のとき」「衣服がどろどろになった時の更衣時」
など考えると、車移動が基本になっちゃうんですけれど。
特に今回みたいな遠方だと余計^^;
だけど、ちびたち2人連れて乗り継いでいると、かれらから質問が次々と飛んできました。
「なんでバスには2つドアがあるの?」
「なんでかあちゃん、バスがいっぱい停まってるのにあれには乗れないの?」
「なんでバスがすぐにこないの?(寒い・・・)」
「電車を降りるときに乗る人が先に乗ってきて・・・なんで母ちゃん怒ってたの?」←たはは
ほかにもいろーんなことを聞かれたんですが、とにかく私が思ったことは
「どんどん経験させていけばいい」
でした。
質問した時の、不思議そうな顔。
答えを聞いた時のなるほど、という顔。
そこからまた、何か考え、気づく思考。
経験という刺激が無ければ、こんな反応はないでしょう?
あ、バスとおってるーだけでは、気づかない乗客の乗り降り、料金の支払いなどなど。
特にちびすけは、いろんな発見をしたようでした。
ドアが2つある件については、「前は降りる人で、後ろは乗る人なんよ」と教えてやったらしばらく考え込み。
「あ。そっか。早く乗り降りができるから2つあるんじゃ。」
と気づいたようです。その顔がなんというか、ああ成長したなぁと感じさせる顔で。
赤ちゃんじゃなくなったな(アタリマエデス)とじぃんと感じていた、くらも母ちゃんでした。
結論。ついつい、便利さを優先させて、社会経験する機会を減らしてたことを反省。