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・櫻井翔、宮崎あおいと感激の涙
2010年10月29日 紙面から 嵐の櫻井翔(28)が主演する映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、東宝系で来年全国公開)が、映画の舞台でもある長野県松本市でクランクアップを迎えた。迷いながらも地方医療の現実に立ち向かう若き医師を演じきった櫻井は、感激の涙をこぼした。
◆来年全国公開
最後に撮影したのは、がん患者の緩和ケアについて悩みつつ、とぼとぼと自宅アパートへの坂道を上がってくる夜のシーン。「カット」の声がかかり、スタッフの拍手とともに花束が手渡されると、櫻井は目に涙を浮かべ、ゆっくりと「悩みに悩んだ、悩み続けた1カ月半でした。何度も何度もみなさんに助けていただきました」と語った。
櫻井演じる栗原一止(いちと)は、誠実な人柄の内科医。「人の生き死にに向き合う中で、ずっと悲しみを抱えている人なので、ちょっと重たいものを背負っている感覚がいつもありました」
櫻井は原作や資料を読むだけでなく、8月に東京都内の大学病院で診察現場を見学。撮影現場を訪れた原作者で現役医師の夏川草介氏が「医療のことをとてもよく勉強している。小説だけでなくいろんな記事まで、ここまで読み込んでいるのかと。忙しいのに相当な努力をしたのだと思う」と感服するほどだった。
◆セットに40分
一方で、夏目漱石の作品のような話し方をしたりと風変わりな一面を持ち、宮崎あおい(24)演じる妻・榛名の前でリラックスした表情を見せる愛らしさもある。
「シャキッとして頭脳明晰(めいせき)な嵐の櫻井くんを、どうやって“崩す”か」(澁澤匡哉プロデューサー)というコンセプトで、髪形は真っ黒でくりんくりんの天然パーマに。現場でコテを当てて巻いており、セットには毎回40分かけた。
宮崎は「私はずっと『お母さん』て呼んでました。パジャマにカーディガンでスタジオに入ってきたとき、お母さんみたい…と思って」と告白。いわゆる“おばちゃんパーマ”と紙一重。キャスターもこなす普段のスタイリッシュな櫻井とはひと味違う魅力がある。◆夫婦役手応え
言葉は少なくてもすべてをわかり合う夫婦の役にも手応え十分。宮崎は「目が合った瞬間の顔とかに、いとおしさを感じた。一止のチャーミングなところが櫻井さんにたくさんあったから、私は榛名の気持ちでいられました」。櫻井も「ハル(榛名の愛称)がハルでいてくれたから…あ、宮崎さんがハルでいてくれたから、できたことってのが多分にあると思う」と言い間違えるほど。穏やかな夫婦そのもののたたずまいだった。
・櫻井翔が泣いた「神様のカルテ」撮了
嵐の櫻井翔(28)主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、来年公開)がこのほど、長野県松本市内でクランクアップした。花束を受け取った櫻井の目に涙がにじんだ。「ウルッときたのはあまりなかったですね。準備を含め、いろいろな人の思いが乗っかっていて、思い入れも強かった」。9月上旬に撮影開始。スタッフを前に「悩みまくった1カ月半でした」と振り返った。
映画は地方医療の現実に立ち向かう若い医師が成長していく姿を描く。主人公は生と死の間に直面し、葛藤(かっとう)する。櫻井はどう演じればいいのか悩んだまま、撮了を迎えた。「今回に関してはそれでいいと思っていました。重たいものを背負う感覚がありました」。自分も悩める姿にあえて重ね合わせた。
入念に準備を重ねた。病院で診察や救急医療の現場を見学する医療研修を受講。また、ビジュアルにもこだわった。患者に尽くすが、服装には無頓着なギャップを表そうと、髪形を天然パーマの設定にした。久々にパーマヘアに変え、撮影直前はパーマ部分を巻いて、カールを強調した。
妻役で共演した宮崎あおい(24)は「パジャマでカーディガンを羽織って、紙袋を持つ姿を見てからは、お母さんって呼んでました」といたずらっぽく笑った。櫻井は「髪を洗うと『嵐』に戻ります」と本来の姿を強調しつつ「結構気に入っています」。ギャップをうまく表したとばかりに胸を張った。
宮崎も必死に取り組む櫻井を温かく見守った。クランクアップの瞬間は出番がなかったが、寄り添った。「今回はサポート役だと思っていたので、(櫻井演じる)一止さんを支えられればいいな、と思ってやってました」。櫻井は「たくさん助けていただきました。宮崎さんが(妻の)ハルでいてくれてできたことは多分にある。大きかったですね」。“内助の功”に感謝した。
・櫻井翔「すごく濃密」クランクアップに涙…映画「神様のカルテ」撮影終了
嵐の櫻井翔(28)がこのほど、長野・松本市で主演映画「神様のカルテ」(来年公開、監督・深川栄洋)の撮影を終えた。地方の病院で患者に真正面から向き合う内科医・栗原一止という役どころに「悩んだまま終わった感じ。すごく濃密だった」という櫻井はクランクアップの瞬間、感激の涙も見せた。
監督への感謝を述べようとした瞬間、櫻井の目から涙があふれ出した。「深川監督、ぼくと、また、一止にずっと寄り添っていただきまして、ありがとうございました…」。花束をつかみ、下を向きながら鼻をすすった。
9月9日にクランクインを迎える1か月前から監督や原作者の夏川草介さんと話し合ったり、実際に病院で医療の最前線を見学するなど精力を注ぎ込んだ。「人の生き死にと向き合う中で悩みを抱える役。ワンカット、ワンカットが挑戦だった」。個性を出すために髪形も考え抜き、「毎回30~40分コテを当てる」というパーマ頭に変身した。
妻役の宮崎あおい(24)とは初共演。宮崎は自分の出番が終わった後も櫻井のアップを見守り「現場ではいつも面白い話をしてくれるのでそこまで悩んでいたとは。いい人とは聞いていたけど、会話がたくさん出来たので穏やかな気持ちでいられた」。仲の良い夫婦の役に櫻井は「言葉がなくても分かり合える一止とハル(役名)みたいな夫婦はいいですね」と結婚へのあこがれものぞかせた。
・櫻井翔、号泣クランクアップ「神様のカルテ」
嵐の櫻井翔(28)が主演する来年公開予定の映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)がこのほど、長野県松本市でクランクアップした。櫻井は撮影終了時、「悩みに悩んだ、悩み続けた1カ月半でした」と話し、涙を流していた。
松本市在住の医師、夏川草介氏(32)の同名小説が原作。松本で地方医療に取り組む内科医・栗原一止(いちと)役で、医師役は初挑戦だ。
「人の生き死にと向き合って悲しみを抱えている役。一止も悩んでいるが、僕も挑戦したことがない役柄なので悩んでいた」と櫻井。「監督が寄り添って助けてくれた。クランクアップで泣いたのはあまり経験がない。作品には手応えがある」と感慨深げだった。
妻を演じた宮崎あおい(24)は「今回はサポート役。一止さんを支えられればいいと思っていた」。櫻井とは初共演だが和気あいあいの雰囲気で、「撮影の合間にいろいろ話して楽しかったので、役柄としても穏やかな時間を過ごせた」。櫻井も「たくさん助けていただいた」と強力サポート役に感謝していた。
一止は天然パーマの設定で、「石坂浩二さんが演じた金田一耕助をイメージした」(深川監督)という櫻井の“イメチェンパーマ”姿も注目だ。
・嵐・櫻井 アイドル捨て感涙クランクアップ
人気グループ・嵐の櫻井翔(28)が主演した映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、2011年公開)が、長野県・松本市内で28日までにクランクアップした。冷たい雨の中、最後のシーンを終えた櫻井は、妻役を演じた女優・宮崎あおい(24)から花束を受け取り、「悩みに悩んだ、悩み続けた1カ月半でした。何度も何度もみなさんに、たくさん助けていただきました」と声をつまらせ、目に涙を浮かべながらあいさつ。悩み抜き、演じきった手応えを明かした。
「OK!」の声に、櫻井は一瞬、目を閉じ、そして笑顔になった。
雨の夜の長野県松本市。地域医療に人生をかける“医師・栗原一止”としての生活が終わった瞬間だった。撮影を遠巻きに見ていたファンから拍手と「おめでとう!」の声が飛ぶ。櫻井は「あおいちゃん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました」と、あいさつ。その目に涙が光っていた。
9月9日にクランクイン。撮影を振り返った櫻井は「1シーン、1カットが自分にとって挑戦の連続でした。悲しみを抱えてる役だったので、重いもの背負ってる感じだったんですが、いつも監督が助けてくれて…。監督や共演者に感謝の思いでいっぱい」と涙の理由を明かし、「短い期間でしたが、すごく濃密な時間だった。今、終わってホッとしているような、寂しいような気分です」と語った。
撮影前には原作者で、医師として信州大学医学部に勤務する夏川草介氏に取材、医療現場も見学した。櫻井は、撮影現場では内面も外見もアイドルを捨て、髪にパーマをかけたボサボサ頭は、宮崎から「お母さん」と呼ばれていたほどだった。
作品は「生と死」を描き、櫻井はあえて「悩んだまま演じた」といい、「自信あるとは言い切れないけど、手応えはあります」と充実感いっぱい。妻役を務めた宮崎は「役同様に支え、守りたいと思った。穏やかな現場で温かい気持ちでいられた」と笑顔を見せていた。
・櫻井翔、号泣クランクアップ「神様の-」
嵐の櫻井翔(28)が主演する来年公開予定の映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)がこのほど、長野県松本市でクランクアップした。櫻井は撮影終了時、「悩みに悩んだ、悩み続けた1カ月半でした」と話し、涙を流していた。
松本市在住の医師、夏川草介氏(32)の同名小説が原作。松本で地方医療に取り組む内科医・栗原一止(いちと)役で、医師役は初挑戦だ。
「人の生き死にと向き合って悲しみを抱えている役。一止も悩んでいるが、僕も挑戦したことがない役柄なので悩んでいた」と櫻井。「監督が寄り添って助けてくれた。クランクアップで泣いたのはあまり経験がない。作品には手応えがある」と感慨深げだった。
妻を演じた宮崎あおい(24)は「今回はサポート役。一止さんを支えられればいいと思っていた」。櫻井とは初共演だが和気あいあいの雰囲気で、「撮影の合間にいろいろ話して楽しかったので、役柄としても穏やかな時間を過ごせた」。櫻井も「たくさん助けていただいた」と強力サポート役に感謝していた。
一止は天然パーマの設定で、「石坂浩二さんが演じた金田一耕助をイメージした」(深川監督)という櫻井の“イメチェンパーマ”姿も注目だ。
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