ファイナンシャルプランナー M’sライフデザイン前川です
このところ、いじめなどの暴行動画拡散がニュースで取りざたされていますね。
この暴行動画拡散問題についての倉田さんの私見について、私はとても同感、賛同します。
倉田さんが言われる「こども家庭庁が取り組むべきは『いじめ動画SNS拡散問題』ではなく『いじめ(暴行)問題』である。 また動画拡散がいじめ解決の一番の早道と感じる人も多いはずで、さらにいじめ側は『動画さえ撮らなければ大丈夫』と確信してしまう」
↑本当に納得です。さらに卑劣な犯行に及んでしまうかもしれません。
また、こども家庭庁が加害者側の人権を配慮するような、SNS事業者に対し動画の削除を求めることを決めたということ。
おかしい!加害者は傷害事件を起こしているのに。
被害者の人権はどうなるの?いじめを受けて身も心も傷を背負っているのです。その後被害者は不登校になったり、転校せざるを得ないことになるケースもあるのです。受けたその傷はずーっと大人になっても癒えないのです。
↓ヤフーニュースより引用しています
私の息子の不登校もいじめが原因でした。当時は不登校も今ほど多くなく、学校は何もしてくれませんでした。もちろんいじめなんて認めるわけが無いという感じでした。
保護者母である私もいまだに当時の傷は癒えていません。
またこの話はそのうちブログで〜。
ファイナンシャルプランナー
M’sライフデザイン

