大雪の東京、景色はまるで青森です。
きのうは駅からの帰り道で吹雪かれ、濡れ雪に足元をとられ…雪国人間の私ですが、ちょっと大変でした。
さて先週の雪がまだ少し残っていた2月11日のこと。
フランスよりもフランスらしいバゲットで有名な、あのVIRONの食パン専門店「セントル ザ ベーカリー」に行ってきました。

お店に着いたのは10時過ぎ、お店の前は並ぶ人でいっぱいでした。なのでお店の写真も上部のみデス。
写真はダイニングスペース、こちらも行列でした。
テイクアウトスペースも外観は一緒で、ダイニングスペースの右側。
ダイニングスペースの方は北欧調で照明のLCシャッターズがとても映えてました
並んでいる時に眺めていたら、ビフカツサンド¥6,800-にビックリ!
列の最後尾に並ぶと、スタッフの方がオーダーを受けに来てくれます。
販売している食パンは3種。
全て2斤、角食とプルマンが840円、イギリスパンは735円でした。
角食パン、ゆめちからで焼いていて食感はしっとり&もっちり。焼かずにそのままがお勧め。
プルマン、カナダ・アメリカ産の粉で焼いていて食感はさっくり&もっちり。そのままでも焼いても。
イギリスパン、北米産の粉で焼いていて食感はカリカリサクサク。薄く切ってカリカリに焼くのがお勧め。
全て2斤のみで、完全に冷めている場合のみ1斤にもカットして販売してくれるそうです。
プルマン狙いだったのですが、私が並んだ時間帯は角食のみ、ということで角食2斤をオーダーして引き換え用紙を貰って並びます。
風が冷たくて時おりチラッと雪が舞う中、並ぶこと約30分、ようやく買えましたよ。

まだ冷めていないので、封が斜めにちょっと空いていて、そこがまたお洒落さん。
形が崩れないように慎重に持ちながら、銀座の街をテクテク歩きました。

上部は沈んでいましたが、美しい形で持ち帰れてホッ。
写真のように、パンの下には厚紙が敷いてあって至れり尽くせりに感激!

そのままがお勧めとのことで、翌朝サンドイッチで食べることにしたのですが、当日中にお召し上がりください…とのことだったので(というか食べてみたくて)ちょっと試食。
甘めの生地で本当にふんわり&もっちり。
翌日サンドイッチにしたら、食感はほぼ変わらず、ふんわり。
プルプル食感という方がより近いかも。
当日食べない分は冷凍保存がお勧めとのことでしたが、そのまま常温保存にしてさらに翌日は表面だけを強火のフライパンでカリリッと焼いて食べたのですが、それもすごく美味しかった~
次回はプルマン食べてみたいな~←しつこい
ちなみに1日に購入できるのは1人3本まで。
行列ができている場合は、その時間帯で購入できるパンは1種類なので、3種類すべて購入するためには、また行列に並び直すことになりそう。大変~!

東京都中央区銀座1-2-1
10:00~19:00 年中無休
銀座一丁目駅すぐ近く高架橋下


