マミフラワーデザインスクール・フラワーデザインコースを受講して間もなく3年が経ちます。
最近では劣等生ながらも、イメージを抱きながらアレンジができるようになってきました
本科に進んでからは本格的なブーケのアレンジもグッと増えてきて…
「仕上がりをイメージして花の長さを決めてカットしましょう」という先生の言葉に???だった私。
花材だけを見て、出来上がりのスタイルをイメージする想像力が皆無だったのです
アームボケー(12/18) 花材:エスターキリマンジャロ、SPバラ・エミーラ、トルコキキョウ・レオシャンパン
ストランチア・ローマ、ラナンキュラス・Mピーチ、スイトピー・P、豆の花
カラー・クリスタルピンク、利休草、ドラセナ、フィロデンドロン
ランのボケー(1/15) 花材:バラ・ピーチアバランチェ、デンファレ・白、デンファレ・緑、シンビジウム・ロマンス
シンビジウム・ミルキークィーン、ルスカス、アンスリウムの葉・ルベッセンス
ナチュラルフローボケー(2/19) 花材:チューリップ・モンディアル、バラ・アバランチェ、SPカーネーションG
ツルバキア、リューココリネ(×)スイトピー・薄紫、スカビオサ・PP
ユーカリ、モンステラ、ヒペリカム
写真を見ると全く進歩なし
に見えますが、花材を確認してイメージ像をつくり、それぞれの配置や長さを判断できるようになってきたような気がします。
加えて以前は花冠カットやワイヤリングがかわいそうで躊躇することもあったのに、今は躊躇することなく淡々と進めている自分がいてビックリしたりします。
もちろん?ハプニングは数知れず…ですよ
最近では小さなブーケ(ワイヤリングなしのナチュラルステムのもの)や、小さなアレンジを作ってプレゼントする機会が増えました。気軽に花を送れるようになったということでしょうか…
このアレンジは12月レッスン時に、レッスンの残り花にトルコキキョウを加えたものです


