それぞれのパンたちの中に埋もれている付箋紙に、気付いた方はいらっしゃるでしょうか?
レッスンでは自宅でもパン作りができるよう、軽量から捏ね、成形、仕上げ~と、一連の作業をお1人ずつに
していただいています。
わが子同様に愛情を注いで捏ねた生地が、成形した生地がのった天板が、そして焼きあがったパンたちが、
迷子にならないよう、それぞれご自身専用(当日限り有効)の付箋を貼っていただいているのです。
3年ほど前に、地域子ども教室の一環としてパン教室のお手伝いをさせていただきました。
その時の参加者がとても多くて(1回で50名以上という日も!!)苦肉の策として、付箋に名前を書いて目印に
しました。
私自身の経験からですが、捏ね→丸め→成形→焼き上がり、といった一連の作業の中で見えてくることが
ありますし、また何よりもパンたちが愛おしいのです![]()
子どもたちにとっても、その思いは一緒と思ってとった方法でしたが・・・
オーブンの中にいる自分のパンをワクワク&ドキドキで見つめる子や
焼きあがったパンを家族に見せたいと大事そうに抱えて家に持ち帰った子たちもいました![]()
それから、付箋紙はレッスンには不可欠な存在になっています。
・・・そうそう、こうしてブログに綴るのにもお役立ちな付箋紙です♪
