ALOHAな終活の岩野貴子です。
先日、横浜スタジアムに野球観戦に行ってきました。
横浜ベイスターズvs広島カープの試合は延長線となり、最後は横浜がさよなら勝ち!
その試合を決めた選手のヒーローインタビューにガッツリ心を掴まれてしまいました。
「今日は家族とじいちゃんとばあちゃんが見に来てたんで、ばあちゃんは足が悪いんで見に来るのが最後になるかもと言われていたので、打てて良かったです」と感極まっていました。
この涙は自分が打てた喜びよりも、足の悪いおばあちゃんが見にきてくれた喜びと共に
もしかしたら、この試合が最後になるかもしれない悲しさの涙に思えて、一緒にウルウルしちゃいました😢
このインタビューを聞いていたおばあちゃまは
とても嬉しかったでしょうね。
さらに今年の年明けに祖父が亡くなった事も話していて、
「毎試合毎試合、命かけて根性出してやろうと思ってるので、そんな試合をシーズン終わるまで続けたいなと思います」と。
この選手は明日があるのは当たり前じゃない!という事を祖父母から学んでいるんだな、と思えました。
そして、家族思いの若い選手に感動✨
やっぱり家族っていいな〜〜としみじみ😍
野球選手に限らず、私たちも毎日毎日、今日が最後かもしれないと思って
過ごしたいですね。
そう意識することで、きっと意思決定や言動が変化しますよ。
今日が最後だと思って過ごすこともALOHAな終活。
ALOHAな終活実践中です🌺
