ALOHAな終活の岩野貴子です。

 

 

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今、話題になっている「墓じまい」、雑誌でもよく特集していますよね。

今まで「常識」とされていたことが、今の「常識」ではない。いろいろな事が変化してきています。

人の死にまつわる、葬儀やお墓に関しても例外ではありません。

 

 

 

葬儀はまだ個人の問題で済みそうですが、お墓となるとご先祖様が関係してくるので簡単には決められないことも多くあります。

墓守りしている人にとっては悩ましい問題です。

 

 

特に今、50代60代の年齢層の人たちは決断が迫られている方が多いのでは?

自分の子ども達のことや、今後のことを考えてまず自分たちのお墓をどうするのか?

お墓を持つのか?持たないのか?

 

 

お墓を持った場合将来どうなるのか?子ども達に負担をかけないか?

持たない選択をした場合、ご先祖様のお墓はどうなるのか?

自分たちの代でどうにかしていかないと、子供達に迷惑がかかってしまう。

 

 

そしてこんな問題も・・・

絶対にお父さんと同じお墓に入れないで!問題。

 

 

 

 

 

 

この本では、父より先に亡くなった母が亡くなる前、娘に「絶対にお父さんと同じお墓に入れないって約束してちょうだい」と言って旅立ったことでいろいろな事が起こる物語り。

 

 

 

ここ何年か、セミナーでも話題になる「夫と同じお墓は嫌」問題。

結構いるんですよね〜。そう思っている女性が。

 

 

 

私の知り合いでも、母が父と同じお墓は嫌だと言っていたとご両親それぞれの希望が違ったため、結局どうしていいか正解が分からずに、亡くなってから何年も、自宅にご両親が骨壷のままいるという方もいらっしゃいます。

 

 

それぞれ、自分の希望があるのは仕方ないことだと思います。が!!

それならそれで、きちんと準備をしていくべき。

死んでしまったら、「こう言ってたけど、その希望を叶えるのは難しいからこっちでもいい?」って聞けないんだもの。だから残された人はものすご〜く迷う訳です。

 

 

先祖代々のお墓でも、自分のお墓でも、散骨でもなんでもいいけど、希望があるのなら、元気なうちにしっかり調べて準備しておきましょう。

難しい希望は、残された人も迷惑です。

そして、その希望によっては先祖代々のお墓を自分たちの代で墓じまいする必要があるかもしれません。墓じまいがいいか悪いか?は別として、次の世代に宿題を先送りしたくはないですよね。

 

 

いつか、どこかで、誰かがやらねければいけない事は、次の世代に迷惑をかけないように

ちゃんと始末をしておきたいものです。

 

 

 

 

ハワイのお墓

 

 

残された人が困らない、迷わないようにしておくこともALOHAな終活です。

 

 

 

ALOHAな終活実践中です🌺