ALOHAな終活の岩野貴子です。
今、2025年には65歳以上の5人にひとりは認知症になると言われています。
認知症にはなりたくない!と思っていますが、こればっかりはわからないですよね。
もし、私が認知症になったら確実に家族の負担は増えます。
認知症にならないまでも、これから歳を重ねていけば出来なくなることが増えていくはずです。
「子ども達に迷惑をかけたくない‼️」
そして、「最期まで笑顔のママでいたい‼️」
私の人生の目標はこれなので、この目標達成のために日々終活をしているのですが、「認知症」になるか?ならないか?は私の努力だけでは解決できそうもありません。
認知症にもいろいろなパターンがあるようですが・・・
できれば可愛いボケたおばあちゃんになりたい!!
でも、これもどうなるか分からないですよね。文句ばっかりいうおばあちゃんになったらどうしよう😣
そんな時のために、私はエンディングノートに娘たちへのメッセージを書いています。
「ママが認知症になったら迷わず施設に預けていい」ということと、
「あなたたちに向けて暴言を吐いたとしたらごめんね。それはママの本心ではなく病気のせいだと思ってね」「いつまでも、一緒に笑顔で過ごしたママを心に残して欲しい」そんなようなことを書いています。
死んでしまったら伝えられないことはいっぱいあるけど、暴言は吐かない。
でも認知症になってしまったら、子ども達が望まない言動をしてしまうかもしれない不安があります。
ただでさえお世話が大変なのに、暴言吐かれたり、暴れたりされたらちょっと嫌にもなりますよね。
大事な家族でも嫌いになる瞬間があると思います。
子ども達がイラッとした瞬間に、このメッセージを読んで少し心が落ちついてくれたら嬉しいな💕
エンディングノートは、家族へのラブレターでもあるんですよ❤️
大切な人への想いは文字にしてしっかり残しておきましょう。
エンディングノートを家族のために書くこともALOHAな終活。
ALOHAな終活実践中🌺

