ALOHAな終活の岩野貴子です。
終活を始めた今、竹内まりやさんの「いのちの歌」を改めて聴いてみたのですが、今までよりもひとつひとつの歌詞が本当にその通りだなと腑に落ちて、心に響き涙が出てきました。
人は必ず死ぬことを誰もが分かっているけれど、毎日の生活の中でそれは忘れてしまっていることが多いのでは?
日々の不平不満や自分勝手な欲求に気持ちがフォーカスしていませんか?
まずは、今!自分にあるものにフォーカスすると感謝の気持ちが溢れてきますよ。
【いのちの歌 竹内まりや】
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり
本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
生きているということは、生かされていることだと思うのです。 生きたくても生きられない人がいるということを考えると、生かされていることにまず感謝しなければいけないということと、両親にも育ててもらえたことを感謝する…
命には限りがあると意識するだけで、見える景色も出来事の捉え方も変わってきます。
「死」を意識して、今を!そしてこれからの人生をどんな自分でどんな生き方をするか?
ここを考え行動していくことがALOHAな終活。
ALOHAな終活実践中です🌺

