ALOHAな終活の岩野貴子です。
しばらく会っていないお友達が倒れて意識がない。
先日会った人が突然亡くなった。
突然すぎて、なかなか受け入れられない出来事ってあります。
驚きや悲しみで心臓がバクバクして、信じられない思いでいっぱいになります。
そんな時にふと、
私、彼女と最後に会った時笑っていたかな?
なんて言葉を交わしたかな?
と思い、一生懸命記憶を辿りました。
出てきた答えは、
たぶん笑っていたと思う。挨拶は笑顔で元気にしよう決めているし
いつも彼女を応援する言葉をかけようと意識していたから、たぶんそんな言葉をかけたはず。
明確な会話はやり取りは覚えていないけれど
いつも意識しているから大丈夫!なはず。
そう思って、自分を納得させることができました。
(納得しようとしたのかも)
毎日会う会社の人やよく会うお友達との挨拶は作業的になっていないか?
家族との会話は?
毎日の事だと、いろいろなことが当たり前になってしまいがち。
毎回の挨拶や何気ない会話も、いつそれが最後になるかわからないと思うと
笑顔で丁寧にしていきたいですね。
もしそれが最後になるのなら、怒った顔より笑った顔を心に残したい!
心地よい、優しい言葉を残したいから😊💕
どんな自分を残していくか?
を考えることもALOHAな終活。
ALOHAな終活実践中です🌺
