外交カードの切り方が下手ですね~。
まず、韓国へはウエスチングハウス(日系企業が出資)が獲得した原発の受注においての原発の設計技術。竹島問題でガタガタいうのであれば、「技術の移管を一切しません」というカードを切るべきではないでしょうか?
続いて中国へは火力発電所などの脱硫装置などの環境技術や工場ライン、生産拠点化からの撤退を示唆するなどの外交カードを切るべきではないでしょうか?
わが国には外交カードなどは存在しないと思っている方々が多いと思われていますが、実際には生産技術や設計技術、環境技術などの外交カードがたくさん存在するのです。
皆様方の周りにもたくさんの外交カードが転がっていることを意識しましょう。