ガウンを着てぇぇぇ、帽子投げてぇぇぇ
・・・なーーーーーい私ですが、
(学会出席のため延期してもらった卒業試験の日程が、卒業式と丸かぶりでした)
たぶん、卒業です。
あっという間の留学やったー・・・と言いたいところですが、
色んなことがありすぎて、長かったです・・・
よって、濃すぎる二年間を堪能

人が想像するような華やか~~~~~~な留学
・・・とは、かけ離れた生活
オフィスとアパートを往復しながら、仕事と勉強を繰り返す
週20時間の仕事という名目ですが、
週35~40時間は働いていましたな・・・
その中で、自分の勉強するのは・・・・・・・・・・・・・・地獄でした。
それでも、自分の来た道に間違いはなかったと思えることや
満足のいく留学経験をすることができたのは、
周りの人がいてくれたからだと心底思います。
前回話したアドバイザーを始め、
同じ学部の親友
これほど変なアメリカ人はどこ探しても見つからんやろな
。
そんな子が、スペイン語のTAで、同じ学部にいてくれて、
華やかさゼロの修士生活の中、一緒にいることで心強かったです。
彼女がいなかったら、この留学が100倍つらかっただろうと断言できます。
日本語アドバイザー
よく考えたら上司に当たる人ですが(・・・気づくのおそっ)、
軸がしっかりした方で、こういう人が上司にいてくれて本当にやりやすかったです。
ちんちくりんのTAの私なのに、意見を聞いて尊重してくれて、
必要なときは、親身になって助けを差し出してくれました
日本語を熱心に勉強してくれた学生
日本が大好きだと言ってくれる勉強熱心な学生たち

授業を通して外国語としての日本語を一緒に勉強できたことはとても貴重で、幸せな時間でした。
日本語を教えたいと思う私の期待を裏切らない、
むしろ予想以上に楽しい経験を学生が与えてくれました。
人からたくさん学ぶことができ、人に支えられたアメリカ留学生活でした
最後に、
両親
2人と週末に電話で話すことがなかったら、死ぬほど病んでたかと・・・
。
いつもどんな愚痴も、どんなくだらんことでも、
うんうん
と、聞いてくれました。
悩みがあったり、落ち込んでるときには
かすかに心の中で言ってほしいなと思っていることを
不思議と言ってくれます。
さっすが、27年間、超マイペース娘を育て続けているスーパー両親です

みなさん、どうもありがとうございました
色んな人にありがとうを伝えて、修士課程+TAから卒業したいと思います




」
」ってなったけど、
」って しおらしく言いつつ、かつあしらっておいた・・・。
。


























ガンバルンバっバ~ 











